

こんにちは、ラクしてお金が欲しい心です。
「なぜ、お金が貯まらないのか?」「なぜ、給料日前にいつもカツカツなのか?」
そう嘆く貧乏人は多いですが、その原因を物価高や会社のせいにしているうちは、一生貧乏なままです。
事実を言いますね。
あなたにお金がないのは、あなたの市場価値(時価総額)が低いからです!
お金とは、提供した価値の対価です。
自分自身の価値を高めず、ストレス発散や見栄のために散財しているのは、赤字経営の会社が、借金して豪遊しているのと同じ。
倒産するのは時間の問題です。
今回は、節約術のような小手先のテクニックではなく、自分自身という最大資産を磨き上げ、実力で富を引き寄せる人的資本経営論をお話しますね。

仕事:労働は、スキル資産の運用を考える
仕事がつまらないから、ストレスが溜まり、その発散のために酒やギャンブル、無駄な買い物で散財する。
大半の労働者はこれです。
これはメンテナンスコストが高すぎるポンコツ機械と同じ状態です。
逆に、仕事で圧倒的な成果を出している人間を見てください。
彼らは仕事自体がエンタメであり成長の場になっているんです。
何かに没頭している人間は、暇つぶしの浪費をしません。
稼ぐことに忙しくて、使う暇がないという最強のサイクルに入ります。
・弱者:嫌々働き、ストレス解消で金を減らす。(資産減)
・強者:仕事に熱狂し、スキルと報酬を高める。(資産増)
今の仕事で市場価値を上げられないなら、転職するか、副業で別のスキルを磨くべきです。
労働を我慢料にせず、自己投資に変えましょう。
恋愛:自己投資をして、非モテ税を払わない
恋愛において、お金がない男ほどお金を使いがちです。
高級なレストラン、高価なプレゼント、無理な奢り。
これらはすべて、自分の魅力不足(価値の低さ)を金で埋め合わせようとする補填行為です。
これを私は非モテ税と呼んでいます!笑
市場価値の高い男(自信、外見、知性がある男)は、この税金を払いません。
サイゼリヤでも、公園のベンチでも、相手を楽しませ、惚れさせることができます。
なぜなら、彼と一緒にいる時間そのものが価値だからです。
・価値の低い男:お金で相手の時間を買う。(浪費)
・価値の高い男:自分の魅力で相手を惹きつける。(コストゼロ)
恋愛費がかさんでいるなら、それは相手への愛ではなく、自分の自信のなさへの課金です。
そのお金でジムに行き、本を読み、自分を磨いてください。
それが最大の節約であり、ROIを上げる行為なのです。
私生活:汚部屋は経営破綻の兆候
部屋が汚い、睡眠不足、食生活が乱れている。
これは企業で言えば、工場内が散らかり放題で、生産ラインがガタガタの状態です。
そんな状態で、黒字化(貯金)などできるわけがありません。
生活が荒れていると、判断力が鈍ります。
判断力が鈍ると、コンビニ弁当、タクシー移動、衝動買いといった場当たり的なコストが増加します。
私生活を整えることは、ミニマリズムではなく、高収益体質への構造改革です。
部屋を片付け、自炊し、早寝早起きをしましょう!
これだけで、無駄な支出という名のコストが消え、ROIが改善します。
自分に全力投資して、ROIを上げよう
「お金がない」と嘆く前に、鏡を見てください。
そこに映っているのは、投資する価値のある人間ですか?
・仕事で成果を出せない
・恋愛で金に頼る
・私生活がだらしない
そんな人間に、富の神様が微笑むはずがないでしょう?
お金を貯めたいなら、まずは自分という資本の価値を上げてください。
・スキルを磨く
・外見を整える
・環境を律する
これらに金と時間を使うことは、浪費などではなく、最も利回りの高い設備投資です。
自分自身が優良物件(ブランド)になれば、お金は追わなくても勝手についてくる。
節約する暇があったら、まずは稼ぐ力を鍛えましょう!

【心(シン)の体験談】自分を商品だと定義して売れる商品にする
「お金が貯まらない」と悩んでいた頃を振り返ると、そりゃ原因を環境や他人のせいにしているうちは何も変わらないよなーと思います。
自分の価値を高めないままストレス発散や見栄でお金を使うのは、赤字の状態で浪費を続けているのと同じです。
まず仕事面では、労働をただやらされるのではなく、スキルや市場価値を高める機会に変えることが大切だと思います。
仕事に没頭して成果を上げられるようになれば、ストレス解消の浪費も自然と減っていきますね。
恋愛や人間関係においても、自信のなさや魅力不足を見た目(高級腕時計とか?)や高価なプレゼントで補おうとするとコストがかかります。
それよりも知識や身だしなみ、内面を磨いて自分自身の魅力を高める方が、本質的で無駄がないんです。
小手先のテクニックに頼る前に、まずは自分という資産を磨くことが、豊かな人生に繋がると思っています。

ではまた!





