

こんにちは、投資本を読み漁った過去がある心です。
投資を始めようかなと思ったときに、まずやることと言えば投資の勉強ですよね。
私は、人生の攻略には本が必須だと言っていますが、投資についても例外ではありません。
しかしながら、世の中には投資本が溢れかえっており、その大半は読む価値のないものです。
テクニカル分析、テンバガー発掘法、怪しいサロンの勧誘・・これらは全て、あなたから時間を奪うノイズに過ぎません。
私はたくさんの本を読んだからわかるのですが、読めば読むほど投資効率が上がって儲かるわけではないのです。
私は読書家ではありません。
攻略家です。
本を読む目的は、教養を深めるためではなく、資本主義というクソゲーの攻略コード(チート)を入手し、最短でクリアするためだけです。
今回は、私が資産8,000万円を築く過程で、実際に脳内にインストールし、参考になった資本主義の攻略本3冊を厳選しました。
「これ以外は読まなくていい。」
それくらい、本質だけを抽出した3冊をご紹介しますね!

【OSの書き換え】労働者脳から脱却し、資本家脳をインストールする

改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
超有名ですね。
まず最初にやるべきは、小手先のテクニックではなく、脳みそのOS(オペレーティングシステム)の入れ替えです。
多くの高学歴エリートは、優秀な労働者になるための教育しか受けていません。
つまり、いかに効率よく他人のために働くかというプログラムで動いています。
これでは一生、ラットレースから抜け出せません。
この本は、自分ではなくお金に働かせるという資本家のOSをインストールするためのディスクです。
・持ち家は資産ではなく負債である
・労働所得と不労所得の決定的な違い
これらを理解せず投資を始めるのは、ルールの分からないゲームに参加するようなもの。
まずはこの本で、努力信仰という洗脳を解いてください。
【実装マニュアル】思考停止で勝てるシステムを構築する
OSが入ったら、次は具体的な動作環境の構築です。
ここでも、余計な思考は不要です。
初心者がやりがちなミスは、色気を出して個別株や複雑な手法に手を出すこと。
しかし、この本が提示する解は残酷なまでにシンプルです。
「全世界株式(オルカン)などのインデックスファンドを、ネット証券で積み立てて、あとは寝てろ」。
以上です。
これだけで、プロのファンドマネージャーの9割に勝てます。
本書は、この最適解をただ淡々と実行するためのマニュアルです。
読みながら手を動かし、証券口座を開設し、クレカ積立を設定する。
所要時間は1時間。
それだけで、あなたの資産形成エンジンは自動運転モードに入ります。
【理論武装】退屈という最大の敵に勝つための精神安定剤

ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版)
インデックス投資の最大の敵を知っていますか?
暴落ではありません。
退屈です。
投資を始めて数年経つと、必ず悪魔が囁きます。
「もっと早く儲かる株があるんじゃないか?」
「今のうちに売ったほうがいいんじゃないか?」
その誘惑を断ち切るための理論武装がこの本です。
半世紀にわたる膨大なデータで、
・市場を予測することはプロでも不可能
・アクティブ運用はインデックスに負ける
という事実を、これでもかと叩きつけてくれます。
この本は、暴落時や他人の儲け話に心が揺らいだ時の精神安定剤として機能します。
辞書のように手元に置き、迷った時に読み返す。
それだけで、あなたの握力(保有し続ける力)は最強になります。
インストールしたら、即行動しよう
読書で満足してはいけません。
それは知識デブになるだけです。
重要なのは、得たコードを実行することです。
行動しなければ意味がないのです。
1. 脳を書き換える

改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
2. システムを構築する
3. 防御力を高める

ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版)
この3ステップを踏めば、あなたはもう投資初心者ではありません。
資本主義のバグを利用し、労働から解放される準備が整った戦略家です。
さあ、今すぐAmazonで攻略本を取り寄せてください。
そして、今日からお金に働かせる人生をスタートさせましょう!


ではまた!



