
皆さまこんにちは、窓際管理職の城南悠喜です。
・投資で成果を出したい。
・お金を増やしたい。
・将来の不安から解放されたい。
ほとんどの人がそう願いながら、なぜか投資の世界では多くの人が損をして去っていきます。
その理由は明確でーー投資は「努力すればするほど損をする」珍しい世界だから。
この矛盾に気づけた人は少ないですね。
そして、その矛盾こそがほったらかし投資という究極の答えを導きます!!
投資は「自分が働く世界」ではない
多くの人は、投資を「自分が情報収集して、自分の判断で、自分の努力で勝ちにいくゲーム」だと勘違いします。
しかし真実は逆。
投資とは、“他人(企業・市場・世界経済)に働いてもらう世界” です。
つまりあなたの役割は、頑張ることではなく、市場にお金を置いて帰ることになります。
極端に言えば、市場の入口でお金を渡し、「じゃ、あとはよろしく」と席を外すのが最強戦略!
なぜなら、長期的に見れば世界経済は常に成長していくからです。
歴史で証明されている「ほったらかしが最強」の事実
世界的に有名なデータがあります。
ある期間、S&P500をずっと持ち続けた人と、たった10日だけ市場にいなかった人とを比較すると……驚くことに、トータルリターンは半分以下になる。
たった10日抜けただけで、です。
さらに、1カ月抜けていると、なんと マイナス になる。
この“上昇の爆発日”に市場に居なかった人は、どれだけ頭が良くても、どれだけ分析しても、どれだけ努力してもーー絶対に勝てません。
だからプロたちでさえこう断言します。
「勝ちたければ市場に居続けろ」と。
人間は自滅するようにできている
ほったらかし投資が最強である理由は、「人間の心理」と強く結びついています。
人間は投資に向いていない生き物です。
- 下がると怖くて売る
- 上がると欲しくなって買う
- SNSを見て焦る
- 他人の爆益報告で心が乱れる
- 暴落を見ると「逃げないと」と感じる
- 上昇を見ると「遅れた」と焦る
これらはすべて、投資の行動科学で説明できる“典型的な失敗行動”。
有名な研究では、個人投資家の平均リターンはインデックスに大きく負けるという結果が出ています。
理由はシンプルで、余計なことをするからです。
投資の才能とは、頭の良さでも、経済知識でも、情報収集力でもありません。
投資の才能とは「放置できるかどうか」ーーただそれだけなんです。
暴落こそ“ほったらかし投資家”の収穫期
暴落が来ると、多くの人は「投資は失敗だ」「もう無理だ」と感じます。
しかし、ほったらかし投資家だけは違います。
暴落はむしろ資産が増える最大のチャンスです!!
・毎月の積立は安く買える
・回復時の爆発リターンを丸ごと取れる
・他の投資家が脱落する
・時間を味方にできる
特に重要なのは3つ目ですね。
暴落は、“継続できる強者だけが残るフィルター”として機能します。
これは富裕層が口を揃えて言うことです。
「暴落のたびに、ライバルが勝手に減っていく」ーーだからこそ、暴落は恐れるものではなく歓迎すべきもの。
暴落で損をするのは、焦って動く人だけです!!
ほったらかし投資は「人生の質」を上げる
投資を始めてから、毎日アプリを開き、値動きに心が揺れる生活を続ける人がいます。
私も人のことを言えませんが。。。
しかしそれは、投資ではなく「依存」です。
本来、投資とは人生を豊かにするための土台であって、人生そのものではありません。
ほったらかし投資は、“人生の主役”をあなた自身に戻してくれます。
- 子どもと遊ぶ時間
- パートナーとの食事
- 趣味に没頭する時間
- 仕事で価値を生む時間
- 友人との会話
- 健康を整える時間
これらすべてが、投資アプリを開くことより価値が高いです。
“お金の心配から自由になりたい”なら、あなた自身が「お金に依存しない生活」を選ぶべきです。
ほったらかし投資こそ、そのための最短ルート!!
結論:ほったらかしは「ズボラな戦略」ではなく“最強の戦略”
ここまでの事実をまとめると、ほったらかし投資はただの放置ではなく、「人間が確実に勝てる唯一の戦略」だとわかります。
- 市場の上昇は“数日”に集中する
- 人間の心理は投資の邪魔しかしない
- 暴落は最高のチャンス
- 個人投資家の失敗原因の大半は“行動”
- インデックスに勝てる人はほとんどいない
- 長期で市場は必ず成長している
つまり、動く者が負け、動かない者が勝つーーこれが投資の真理です。
ほったらかしこそ、投資の王道であり、完成形ですわ。
そして何より重要なのは……人生を豊かにするのは“投資で稼ぐこと”ではなく、投資に追われない自由を手に入れることなんですよね!



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