

こんにちは、フルインベストメント主義者の心です。
「生活防衛資金は生活費の1~2年分を確保しておきましょう!」
そんな保守的FP(ファイナンシャルプランナー)やYouTuberの言葉を信じて、銀行に現金を寝かせていませんか?
愚かです。。
「何かあったときのために」と銀行に寝かせている100万円は、今この瞬間も、世界中の企業が生み出す利益(配当・成長)を取りこぼしています。
資本主義において、「働かないお金」は資産ではありません。
それに気づかない限り、一生、資産家にはなれません。
「フルインベストメント(全力投資)」
これが狂気に見えるなら、まだ労働者マインドに縛られています。
これは資本家の「通常運転」なのです!

「生活防衛資金」は、安全ではなく、あなたを貧しくする
もし300万円を「防衛資金」として銀行に10年寝かせた場合。
S&P500の平均リターン(約7〜10%)で運用していた場合、いくらになると思いますか?
複利を考慮すれば、年利7%で約600万円になります。
「300万円を守った」つもりかもしれませんが、実際には「将来得られたはずの300万円以上の利益を捨てた」のと同じです。
若いうちの現金保有は、ただの「機会損失」ではありません。
未来の富を捨てる行為です。
暴落が怖いから現金を持つ?
いいえ。
「現金を持っているから、リターンを取り逃がすリスク」の方が、統計的に高いのです。
「何かあったら」に対応できないのは無能だから
「失業したらどうする? 病気になったら?」
フルインベストメントを批判する臆病者たちは必ずこう言います。
私の答えは、
「3ヶ月分の金があれば十分。それ以上は甘え」
・失業? 3ヶ月以内に次の仕事が見つからないなら、それは景気のせいではなく、市場価値(スキル)が低いせいです。現金を積む前にスキルを積みましょう。
・急な出費? クレジットカード(支払いの先送り)を使いましょう。
・暴落時の現金? 株を売れば2営業日で現金化できます。なぜ「現金」のまま持つ必要があるのでしょう?
現代社会において、流動性(換金しやすさ)は担保されています。
「現金」という物理的な形にこだわるのは、ネットバンキングも使えない昭和の発想です。
私の現在の総資産約8,200万円のうち、手元に置くのは100万円(約1%)のみ。
残りの99%は、働いて利益を持ってくる「有能なインデックス投信」に変えています。
インフレ下で現金を持つのはナンセンス
現在はインフレの時代です。
物価が上がれば、現金の価値は相対的に下がります。
あなたが大事に抱えている100万円は、来年には98万円分の価値しかありません。
再来年には95万円分かもしれない。
現金を持つということは、「毎日少しずつ財布の中身を抜き取られている」のと同じです。
株式はインフレに強い。
企業が価格転嫁を行い、利益を成長させるからです。
対して現金は無防備です。
「リスクを取りたくない!」と言いながら、「確実に資産が目減りする」というリスクを引き受けているのです。
お金に休憩を与えず、24時間労働させよう
「ビビり」はコストです。
恐怖心のために現金を厚く持つことは、高い保険料を払い続けるのと同じです。
資本家になりたいなら、心を鬼にしましょう。
1円たりとも遊ばせない。
1秒たりとも寝かせない。
すべてのお金を「株券」という名の労働者に変え、市場という戦場へ送り込みましょう。
手元に残すのは、今の生活を回すための最低限の兵隊(3ヶ月分)だけでいい。
それ以外はすべて「攻撃」あるのみ。
守りに入った瞬間、あなたの資産形成は減り始めます。
「フルインベストメント!」
これをスタンダートにしましょう。

【心(シン)の体験談】生活防衛資金なんて本当にいるのか?と疑問を持つ
昔の私はネットの言葉を鵜呑みにし、「生活費1年分」の現金を銀行に寝かせていました。
ですが構造を理解した今ならわかります。
あの保守的な発想は最大の機会損失だったと。
インフレが進む現代で現金を抱えるのは、資産が目減りするリスクを引き受けているのと同じです。
1円たりとも遊ばせず、24時間働かせるのが資本家の基本だと気づいてからは、現金をギリギリまで削るフルインベストメント(全力投資)を実行しました。
「急な病気や失業は?」と不安視する声もありますが、現代なら3ヶ月分の生活費があれば十分対応可能です。
暴落時でも株は少しの時間があれば現金化できますし、市場価値を高めておけばリスクは恐れなくていいと思います。
手元に残すのは生活を回す最低限の現金だけにし、総資産の99%を有能なインデックス投信へ投じるスタイルに変えてから、私の資産形成のスピードは劇的に上がりました。

ではまた!


