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お金持ちになると物欲がなくなるのはなぜでしょう?いつでも買えるからという安易な答えではないと思います

資本主義への怒り

こんにちは、最近物欲が減ってきた心です。(老化?)

「お金持ちは欲しいものを買い尽くしたから、物欲がない」

これは世間での定説ですよね。

私もそうだと思っていました。

しかし、それは庶民の考えだと気づいたんです。

資産家にクラスチェンジした後に物を買わなくなる理由。

それは、俺をカモにしようとするシステムに対する怒りがあるからです。

私たちは知ってしまったのです。

煌びやかな広告も、流行のファッションも、すべては労働者からお金を巻き上げ、資本家に流すための集金システムに過ぎないことを。

あなたがコンビニでコーヒーを買い、ブランド服を買い、新車をローンで買うたびに、その裏で株主(資本家)がワインを飲みながら笑っています。

今回は、消費を楽しみではなく搾取と捉え、資本家マインドへ変換するための思考をお話しますね。

消費すると資本家が富む

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消費とは、資本家へお金を貢ぐ行為

まず、レシートを見る目を変えてください。

あなたが支払った1万円。

その内訳は何でしょうか?

・原価(材料費)

・従業員の給料

・広告費

・そして、株主(資本家)への利益

あなたが消費すればするほど、企業のPL(損益計算書)は黒字になり、株価は上がり、配当が出ます。

つまり、消費とはあなたが汗水垂らして稼いだお金を、働かない資本家に上納する行為です。

この構造が見えた瞬間、財布を開ける手が止まるはずです。

「なんで俺が、あいつらの養分にならなきゃいけないんだ?」

その怒りが、あなたの資産を守る盾になります。

物欲はマーケティングによって操作されている

「これが欲しい!」

そう思ったとき、それは本当にあなたの意志でしょうか?

断言します。

現代人の物欲の99%は、企業のマーケティング部門によって植え付けられた偽りの欲望です。

・SNSのインフルエンサー:あなたに劣等感を抱かせるために雇われた広告塔。

・期間限定セール:あなたの理性を焦りで麻痺させるための罠。

・モデルルーム:あなたの脳に理想の生活という幻影を見せるセット。

これらはすべて、あなたの脳をハックし、ドーパミンを出させ、決済ボタンを押させるための心理操作です。

資産家になると、この仕掛けが透けて見えます。

「はいはい、次はこういう手口でカモろうとしてるのね!」

手品のタネを知っている観客は、もう驚きませんし、お金も払いません。

見栄と不安は、財布を開かせる罠

資本主義が消費者を操るために使う、2つの強力なコードがあります。

それが見栄と不安です。

・見栄:「これを持っていれば、他人より優れて見えますよ?」

→ ブランド品、高級車、タワマン

・不安:「これを買わないと、あなたは時代遅れ・不健康・不幸になりますよ!」

→ 美容、保険、最新ガジェット

これらはあなたの幸福のためではありません。

あなたのコンプレックスを刺激して、お金を出させるための戦略です。

資産を持つと、自分に自信(余裕)が生まれるため、このハッキングが効かなくなります。

「他人にどう思われても、俺には資産があるし!」

そう思えた瞬間、物欲が無くなっていくのです。

資産家は減る快感ではなく、増える快感を感じる

では、物欲が消えた資産家は何を楽しみに生きているのか?

彼らは、ドーパミンの源泉を切り替えたのです。

・労働者:お金を使って快感を得る。(資産減少=一瞬の快楽)

・資本家:お金が増えて快感を得る。(資産増加=永続的な快楽)

配当金が入金される通知。

評価額が前日比でプラスになった画面。

これらを見る喜びは、ブランドバッグを買う喜びを凌駕します。

「これに使って減らすくらいなら、あの株を買って配当を増やした方が楽しい!」

この投資脳に切り替わった時、あなたは消費脳から脱却できます。

消費者になってはいけない。柵(境界線)の外へ出よう

物欲がないというのは、心が枯れているのではありません。

搾取の構造に気づき、カモられることを拒否したという結果です。

・消費は敗北

・投資は勝利

こう定義し直してください。

世界中の企業が、あの手この手であなたの財布を開けようとしています。

その攻撃を怒りで弾き返し、その資金を全て株(支配権)に変えるのです。

消費者から、株主へ。

その柵(境界線)を越えるチケット代は、あなたが今日我慢した無駄な買い物の中にあるんです!

【心(シン)の体験談】資本主義を勉強して、怒りを覚えた

「お金持ちが物を買わないのはいつでも買えるから」という定説に、私も疑問を持っていませんでした。

しかし、資本主義を勉強して構造が見えてから、その考えは変わりました。

お金持ち(資本家)と自分とは立場が違ったんだと。

消費とは、資本家の養分になること。搾取されること。です。

世の中の煌びやかな広告や流行は、労働者からお金を徴収して資本家へ流すための仕組みです。

支払うお金の多くが資本家の利益になる構造や、マーケティングによって見栄や不安を刺激され欲望を植え付けられていることに気づきました。

「今まで自分は資本主義に踊らされていたのか」と悟った時、搾取されることへの強い拒否感が生まれました。

私は、その怒りで、無駄な消費をしなくなったんです。

要するに、無駄な消費は資本家が仕掛けた罠なので、資本家はその罠にハマらないという、単純な話だったんですね。

ではまた!

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