

こんにちは、富裕層世帯に仲間入りした心です。
え?資産3,000万円に到達したんですか?
日本人の上位20%、アッパーマス層への仲間入りおめでとうございます!
私もその頃を思い出します・・・(遠い目)
しかし、多くの人がここで奇妙な感覚に襲われると思います。
「達成感があるはずなのに、なぜか満たされない。むしろ寂しい・・」
しかしそれは当然なんです。
あなたは今、資本主義というゲームにおいて、群れ(マジョリティ)から抜け出し、たった一人で歩き始めたからです。
この孤独は、不幸ではありません。
承認欲求という、一般人が依存する薬が切れた時の禁断症状に過ぎません。
今回は、この孤独を成功者の証として受け入れ、誰にも言わずに心の中で優越感に浸るための、アッパーマス層専用のメンタル・マネジメントをお話しますね。

資産3,000万は、他人に言ってはいけない領域
まず、我々資本家には認識すべきルールがあります。
資産の話は、墓場まで持って行く秘密事項であるということです。
年収や持ち物なら、多少自慢しても「すごいね」で済みます。
しかし、資産の話は別です。
3,000万円持っていると言った瞬間、周囲の態度は一変します。
・嫉妬:「あいつだけ楽をしてズルい!」
・依存:「奢ってくれよ!」「貸してくれよ!!」
・敵意:「金持ちは敵だぁぁ!」
アッパーマス層とは、社会的に成功者の仲間入りですが、超富裕層のようなボディガードはいません。※セコム程度
つまり、最も狙われやすい小金持ちなのです。
ここで承認欲求に負けてペラペラ喋るのは、戦場で位置情報を晒すようなリスクが高い行為なんです。
寂しいのは、あなたが評価で生きてきた証拠
なぜ、誰にも言えないことが寂しいのか?
それは、あなたがこれまで他人の評価(いいね!)をエネルギー源にして生きてきたからです。
・ブランド物を買う → 「すごいね!」と言われたい
・仕事を頑張る → 「偉いね!」と言われたい
消費行動の多くは、承認欲求を満たすためのコストでした。
しかし、あなたは資産形成のためにそのコストを削ぎ落としました。
その結果、「お金はあるが、誰からも褒められない・・」という状態に陥ったのです。
この欠乏感に耐えてください。
他人の拍手がないと走れないのは、アマチュアです。
プロの投資家(資本家)は、増え続ける口座残高という数字だけを友として、静かに満足する生き物なのです。
かつての友人とは言語が通じなくなる
3,000万円を持つと、同僚や地元の友人との会話に違和感を覚え始めます。
・友人:「給料が低い、税金が高い、会社辞めたい(けど辞めない)」
・あなた:「(配当で補えばいいし、ふるさと納税あるし、いつでも辞められるけど・・)」
話が噛み合わないのは当然です。
彼らは労働者のOSで動いており、あなたは資本家のOSにアップデートされたからです。
無理に合わせる必要はありませんし、説教をする必要もありません。
階級が変われば、付き合う人間も変わるというのは事実です。
去る者は追わず、孤独を受け入れてください。
その孤独は、あなたがレベルアップした証拠。
人間関係を再設計すればいいんです。
平凡を装う演技を楽しもう
では、この孤独とどう付き合えばいいのか?
おすすめは、スーパーマンの普段の姿、クラーク・ケントになりきる遊びです。
職場では、冴えないサラリーマンのフリをしてください。
上司に理不尽なことを言われても、同僚が愚痴っていても、心の中でこう呟くのです。
「まあ、俺、帰ろうと思えばいつでもFIREできるんだけどね!」
ポケットの中に、誰にも言えない3,000万円という武器を隠し持っている。
この圧倒的な万能感(優越感)こそが、アッパーマス層だけが味わえる最高の蜜です。
表向きはニコニコと愛想笑いをしつつ、腹の底で世界を見下ろす。
この二重生活を楽しめるようになれば、承認欲求などという安っぽい感情は消えるでしょう。
沈黙は金なり。孤独は支配者層のスタンダード
「誰かに言いてぇ!!」
わかります。笑
ですが、その口を閉じてください。
その秘密を守った者だけが、次のステージ(準富裕層・富裕層)へと進めます。
資産家が群れないのは、性格が悪いからではなく、同じ価値観を持つ人間が物理的に少なすぎるからです。
・孤独を愛す。
・秘密を楽しむ。
・そして、静かにニヤける。
アッパーマス層の孤独。
それは、あなたが資本主義という荒野で、ついに個として自立したという証明なんです。

【心(シン)の体験談】マス層を抜け出して感じた孤独感
ネットなどでよく「資産が一定額を超えたら、他人に資産額を言ってはいけない」と言われます。
どれほど親しい間柄であっても、お金の話は嫉妬や摩擦の原因になりかねないからです。
私がアッパーマス層に到達したときも、友人や知人とお金や働き方に対する感覚がズレ始め、会話に違和感を覚えることが増えました。
「もう本音で話し合えないのかもしれない」と、寂しさや孤独感を感じたのを覚えています。
しかし今振り返ると、それは周りからの評価や承認欲求に頼るのをやめ、自分が次のステージへ進んだ証拠だったのだと思います。
誰かに自慢して褒めてもらう必要はもうありません。
そう割り切れてからは、周囲には秘密にしたまま、普段通りに振る舞うこと自体が心地よい安心感へと変わっていきました。
資産形成が進むほど価値観の合う人は減り、孤独を感じやすくなります。
どんどん少数派になっていくんですから、当たり前ですよね。
その孤独を受け入れることが、資本家として自立できた証なのだと思います。

ではまた!


