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レバナスより過激。レバレッジFANG+で1億円を狙う「年利40%」のシミュレーション

心(シン)
心(シン)
執筆者

人生ROI理論提唱者
人生ROI(前進効率) = 前進量 ÷ 投下リソース
・幸せとは前進の効率で決まります。
・前進しても疲弊していたら意味がありません。
・ムダな投下リソースを徹底的に削りましょう。
・前進量にレバレッジをかけましょう。
人生を「気合い」ではなく「設計」で前に進める方法を発信しています。

スペック
・米国株インデックス投資家
 資産:個人8,000万円 / 世帯1億円
・大企業管理職
 年収800万円・定時退社
・FP / 宅建士 / 簿記 ほか資格保有
・妻+子供2人の4人家族
・kindle電子書籍出版中
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「年利7%でコツコツ増やしましょう」

これは、すでに資産を持っている富裕層か、一生労働者で終わるつもりの凡人が言うセリフです。

持たざる者がのし上がるには、「リスク」という燃料を大量投入し、「時間」を圧縮するしかありません。

私が550万円を投じた「レバレッジFANG+」。

これは投資ではありません。

「資本主義の頂点に立つ怪物たちへの、全弾発射(フルベット)」です。

10年後に1.5億円。

この数字を「絵空事」と笑うか、「勝算のある賭け」と捉えるか。

その認識の差が、あなたの生涯年収の差になります。

FANG+とは、地球を支配する「独占禁止法ギリギリ」の怪物たち

まず、賭ける対象を理解しなさい。

FANG+の構成銘柄(Apple, Amazon, NVIDIA, Meta…)を見て、「ただのハイテク株」だと思っているなら認識が甘い。

彼らは企業ではありません。

現代社会の「インフラ」であり「支配者」です。

• Appleがなければスマホは動かない。

• AWS(Amazon)が止まればネット社会は死ぬ。

• NVIDIAがなければAIは進化しない。

世界中の金は、強制的にこの10社へ吸い上げられる構造になっています。

この「最強の集金システム」に、さらにレバレッジ(2倍)を掛ける。

それは、F1カーにロケットエンジンを積むようなものです。

危険?

当たり前です。

ですが、誰よりも速くゴール(億り人)に着きたければ、これくらいの無茶は必要経費です。

為替ヘッジあり=「円高」という逆風を無効化する盾

さらに、この戦略には「為替ヘッジあり」という盾を装備させています。

現状の円安(1ドル150円台〜)は異常値です。

10年スパンで見れば、円高に振れる局面は必ず来ます。

通常の米国株投資なら、株価が上がっても円高で利益が相殺されますが、ヘッジありなら関係ない。

「株価上昇の果実だけを純粋に吸い尽くす」

この設計こそが、私の描く勝利の方程式です。

※現在は少し認識を変えています。

40%は夢ではない。「勝者総取り」の物理法則だ

「年利40%なんて詐欺だ」と騒ぐ情弱がいますが、歴史を見なさい。

イノベーションの果実は、常に「少数の勝者」が独占してきました。

2023年のAIブーム、NVIDIAはどうなりましたか?

Metaはどうなりましたか?

彼らの成長速度は、年利40%どころか100%を超えました。

レバレッジFANG+なら、その衝撃は2倍です。

「550万円 × 年利40% × 10年 = 1億5,913万円」

これは魔法ではありません。

複利とレバレッジの物理法則です。

もちろん、途中で半値になる大暴落も来るでしょう。

しかし、「人類が進化を止める」ことに賭けるより、「進化が加速する」ことに賭ける方が、よほど勝率は高いはずです。

オルカン(全世界株)など、凡人の気休めに過ぎない

「リスク分散のためにオルカンを…」

寝言は寝てから言いなさい。

オルカンには、成長しない国、ゾンビ企業、規制だらけの市場も含まれています。

なぜ、トップスピードで走る10社(FANG+)の足に、何千もの「重り」をぶら下げるのですか?

• オルカン(年利7%):10年後 → 1,080万円(ただの小金持ち)

• レバFANG+(年利40%):10年後 → 1億5,000万円(真の自由)

この差(約1.4億円)は、「恐怖に打ち勝った対価」です。

みんなと一緒に安心したければオルカンを買えばいい。

しかし、群れから抜け出し、圧倒的な高みに到達したいなら、選ぶべきは「尖った槍」だけです。

まとめ:安全ベルトを外せ。これは投資ではなく「ワープ航法」だ

550万円。

これを高いと見るか、1.5億円のチケット代として安いと見るか。

私はこの「劇薬」を飲み干す覚悟を決めました。

暴落して資産が溶ける夜もあるでしょう。

吐き気がするほどの変動に晒されるでしょう。

ですが、平穏な顔をして貧しく死ぬより、血を吐きながらでも頂上を目指す方が、私の性に合っています。

10年後の2035年。

私が笑っているか、泣いているか。

結果を知りたいなら、あなたも同じ船に乗りなさい。

ただし、「途中下車は死(損切り)」を意味します。

覚悟のある者だけが、この切符を手にしてください。

実践ストーリー

・「オルカン」で安眠を買った男の、穏やかな貧困

2026年、同僚の田村(仮名)は賢明でした。

「レバレッジなんてギャンブルだ。俺はS&P500、いや、もっと安全にオルカン(全世界株)でいくよ」

彼は550万円を年利7%で運用しました。

暴落が起きても下落幅はマイルド。

夜もぐっすり眠れました。

10年後の2035年。

田村の資産は、理論通り増えて約1,000万円になっていました。

しかし、世の中はインフレが進み、ラーメン一杯が2,500円の世界。

1,000万円は「老後の足し」にはなっても、人生を変える力など微塵もありませんでした。

彼は定年延長のニュースを見ながら、ため息をついて再雇用の契約書にハンコを押しました。

「まあ、損はしなかったし、これが堅実な人生だよな……」

・「怪物」の背中でG(重力)に耐え続けた10年間

一方、あなたは550万円を「レバレッジFANG+」に全弾発射しました。

その道のりは、地獄でした。

2028年、AIバブル崩壊の懸念で、株価は一時50%暴落しました。

資産が250万円まで溶けた夜、あなたは胃液を吐きました。

田村は笑いました。

「ほら見たことか。欲をかくからだ」

しかし、あなたは売らなかった。

「これはノイズだ。人類がスマホとAIを手放して、石器時代に戻る確率より、進化する確率の方が高い」

恐怖で震える指を抑え込み、むしろ安値で買い増しました。

その後、訪れたのは「特異点(シンギュラリティ)」でした。

AIが全産業を飲み込み、FANG+銘柄は国家予算を超える利益を叩き出しました。

株価は垂直に上昇。

レバレッジの効果で利益は倍増し、あなたの資産グラフは物理法則を無視したカーブを描きました。

・それは「投資」ではなく、階級の「脱出劇」だった

2035年、あなたの口座残高は1億5,000万円を表示していました。

田村が定年後の節約生活を計算している横で、あなたは辞表を出し、空港に向かっています。

「為替? 関係なかったな。怪物の成長力が、すべてのネガティブ要素を粉砕した」

田村(オルカン):

市場平均という「みんなと一緒の正解」を選び、平均的な労働者として終わる。

あなた(レバFANG+):

リスクという猛毒を飲み干し、耐え抜いた対価として「資本家の頂」へワープした。

人々はあなたに言います。

「あの時FANG+を買っておけばよかった。運が良かったね」と。

あなたは何も言わず、ただ微笑むだけです。

その1.5億円は、運ではありません。

彼らが安眠していた夜に、あなたが恐怖と戦い続けた「胆力の対価」なのです。

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