株価が上がっている時は資産を眺めてニヤニヤ。下がった時はアプリを消してなかったことにしよう!

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皆さまこんにちは、窓際管理職の城南悠喜です。

インデックス投資は「退屈な投資」とよく言われますが、“価格を見すぎている人”が多いのではないでしょうか。

上がっている時は浮かれ、下がっている時は落ち込む、「感情のジェットコースター」。

インデックス投資の本質は、淡々と積み上げ、淡々と放置することです。

シンプルに聞こえますが、実はこれが一番難しいんですよね!

上がった時は、素直に喜んでいい

株価が上がると、「ああ、やっぱり続けてよかった」と思いますね。

それでいいんですよ。

インデックス投資は「上がった時に笑う資格」を買っているようなもの。

その笑顔の裏には、暴落の中でも淡々と買い続けた“過去の自分”がいる。

だから上がっている時は、思いっきりニヤニヤしていいっす。

それは“報われた努力”の時間なんですから。

ただし、調子に乗って追加投資をしたり、短期売買に手を出したりするのはNGですよ。

ニヤニヤするのはいいけど、動くな。です。

この静と動のバランスが、成功する投資家の分かれ目になります。

下がった時は、アプリを消して思考停止しよう

逆に、相場が暴落した時。

毎日アプリを開いて「また下がった…」と落ち込む人がいます。

でもそれ、意味ないっす。

あなたがアプリを何度見ても、株価は上がりませんし、あなたの心が不安定になるだけです。

暴落時にやるべきことはただ一つ。

“何もしない”勇気を持つこと。

アプリを消して、思考を止めましょう。

そして、淡々と自動積立を続けましょう。

これができる人だけが、数年後に「あの暴落で買えてよかった」と笑えるんです。

投資とは、“何もしていないようで、実は最も働いている”時間

暴落している間も、企業は働いています。

世界は回っています。

そしてインデックスファンドは、その「世界の成長」に連動しています。

あなたがアプリを開かなくても、市場は勝手に成長し、リターンを積み上げてくれます。

インデックス投資とは、“世界にお金を働かせている仕組み”であって、“自分が心配して働く仕組み”ではありません。

あなたの不安はリターンを生みませんよ!

むしろ、静かに待つ人ほど、長期では報われるのです。

感情をコントロールできる人が、最強の投資家

投資の世界では「知識」よりも「メンタル」が勝敗を分けます。

暴落時に売ってしまう人は、損をしたのではなく、“感情に負けた”のです。

インデックス投資で成功するコツは、

・上がった時は静かに喜ぶ

・下がった時は静かに放置する

たったこれだけ。

でも、これができる人は少ないです。

感情をコントロールできる人こそが、最も長く、最も確実に資産を増やしていけるのです。

おわりに:一喜一憂はしてもいいの。

上がっている時は、ニヤニヤしていい。

下がっている時は、アプリを消して寝よう!

投資とは、自分を試す長期戦です。

焦らず、騒がず、惑わされず。

やがて数十年後、あなたが「何もしなかった時間」が、最高のリターンを生み出してくれているはずですからね!

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