片思いの女性にあけましておめでとうLINEを送る男が既読スルーされる理由。

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皆さまこんにちは、窓際管理職の城南悠喜です。

年が明けると、なんとなく気持ちも新しくなり、「せっかくだし、片思いのあの子に“あけましておめでとう”って送ってみようかな」──そんな衝動に駆られる人は多いはずです。

でも、冷静に言います。

片思いの女性にあけおめLINEを送るのはやめましょう!!

それ、思っている以上に“うざい”し、あなたの価値を下げますよ。

「あけおめLINE」は、ただの“口実”にしか見えない

片思いの段階で送る「あけましておめでとう」は、相手からすれば「ただのきっかけ作り」にしか見えません。

つまり、あなたの中では“自然な連絡”のつもりでも、相手の目には「この人、私に気があるんだな」と映ってしまう。

しかも正月という“全員に平等な挨拶タイミング”だからこそ、本来は「全員に送るもの」なんです。

でも──あなたはどうですか?

他の友達全員に送りますか?

送らないですよね?(送るなら凄い!)

送らないのに、彼女にだけ送るーーその瞬間に、あなたの“特別な意図”が透けて見えます。

つまり、好意バレです。

そしてそれが、恋愛において最も危険な瞬間なんです。

好意がバレると、恋は冷める

恋愛というのは、「お互いに探っている段階」が一番楽しいです。

どちらがどのくらい好きなのか──この曖昧さこそが駆け引きの核心です。

でも、あなたが一方的に好意を示した瞬間、そのバランスは一気に崩れます。

「この人、私のこと好きなんだな」「なんか、わかりやすすぎてつまらないな」──こう思われたら、もうアウトです。

人は“自分に夢中な相手”に対して、自然と主導権を握ろうとします。

そして、主導権を持った側は、興味を失うのです。

「あけおめLINE」は、ほんの数文字のメッセージでありながら、恋の立場を完全に明け渡してしまう行為なんですよね。

「暇なの?」と思われるリスク

年始は、友人や家族と過ごす時間が多く、SNSもにぎやかに更新される時期です。

そんな中でポツンと個別LINEを送ると、「この人、正月にやることないのかな?」「家で一人でスマホ触ってるのかな?」と、“暇アピール”に見えてしまう。

恋愛では、“余裕”が最大の武器です。

逆に、“余っている感”を出すのは致命的!!

誕生日LINEと同じく、「非リアバレ」は一撃で価値を下げてしまいます。

じゃあ、どうすればいいのか?

答えはシンプルでーー新年は、何もしない。

焦らず、静かに過ごしましょう。

相手からの「あけおめ」が来た場合だけ、短く返せばいい。

「ありがとう。今年もよろしく!」──このくらいのテンションで十分です。

嬉しくなって調子に乗って長文なんか送り付けてはいけませんよ!!

一方的に送るのではなく、“相手が動いた時だけ反応する”ことで、あなたの“余裕”が際立ちます。

恋愛は「動かない方が勝つ」局面が確実に存在するのです。

あけおめLINEを送りたくなる心理

ではなぜ、多くの人が「あけおめLINE」を送りたくなるのか。

それは、“忘れられたくない”という不安からです。

片思いの段階では、相手の反応がない期間が不安なんですよね。

「自分を思い出してもらいたい」「何かきっかけを作りたい」と思うーーその結果、“無難な挨拶”に逃げてしまうのです。

でも、本当に価値のある人は、思い出してもらおうとしません。

思い出される存在になるために、日常の中で“存在感”を積み上げています。

焦って連絡する人ほど、印象を薄めてしまうのです。

まとめ:恋愛で勝つのは、“送らない人”だ

片思いの女性にあけおめLINEを送るのは、優しさでも、誠実さでもありません。

それは、焦りの表れです。

そして焦りは、恋愛における最大の敗因です。

モテる人は、静かです。

イベントにも流されず、“何も送らない”という選択をスマートにできる人。

恋愛は、メッセージの数ではなく、印象の深さで決まります。

本当に余裕のある男は、「あけおめ~ことよろ~」を送らずに、“年明けでも心に残っている存在”になるのです!

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