

こんにちは、自由を求めている心です。
巷では資産管理アプリが流行っているじゃないですか?
Youtubeとかでもね、マネーフォワードって言うんですかね、マネフォマネフォうるさいんですよ貧乏人が。(偏見)
私はマネーツリー派でした。え?
・レシートを読み込んで、1円単位で収支を合わせる
・毎日証券口座にログインして、資産推移をチェックする
もしあなたがこれをやっているなら、今すぐやめてください。
それは資産管理ではなく、数字遊びです。
あなたが細かく管理すればするほど、あなたのお金が増えるスピードは遅くなります。
なぜなら、管理にはコスト(時間と脳のメモリ)がかかるからです。
優秀な経営者は、消耗品費の1円単位のズレなど気にしません。
気にするのは売上と利益の大枠だけです。
あなたも自分株式会社のCEOなら、経理担当者のような細かい作業はやめて、経営者としての視点を持ってください。
今回は、資産管理アプリという足枷を外し、どんぶり勘定で資産を爆増させるロジックをお話しますね。

資産管理アプリは不安増幅装置。毎日見れば、IQが下がる
行動経済学において、人間は利益の喜びよりも損失の痛みを2倍強く感じるとされています(プロスペクト理論)。
毎日アプリで資産額を確認するということは、日々の小さな下落(ノイズ)に一喜一憂し、メンタルを削る行為です。
・株価が下がった →不安で売りたくなる。
・支出が増えた →罪悪感でストレスが溜まる。
このストレスは、脳の帯域幅(メモリ)を占拠し、本業や副業のパフォーマンスを低下させます。
人間は何かしていないと不安を感じる生き物ですが、やってる感に浸るためにアプリを見るのはやめましょう。
それは、体重計に1日10回乗って痩せた気になるのと同じくらい無意味です。
そのレシート入力、時給いくら? 管理コストという見えない赤字
「10円のズレが気になる・・」
そうやって家計簿アプリと格闘している30分間。
あなたの時給が2,000円だとしたら、あなたは1,000円分の労働力を捨てています。
10円を探すために1,000円を使う。
これが貧乏人の経済感覚です。
資産形成の正解は、管理の自動化です。
・収入: 給料が入る。
・貯蓄: 先取りで勝手に投資に回る(自動積立)。
・支出: 残った金で適当に暮らす。
このサイクルさえ作れば、家計簿など不要です。
残った金で暮らすという強制力さえあれば、細かい支出を管理しなくても、資産は勝手に増えていきます。
CEOは残高しか見ない。プロセスではなく結果を見る
「今月は食費が多かったな・・」と反省することに意味はありません。
過ぎたお金は戻ってきません。
本当に豊かな人は、細かい支出の内訳(プロセス)には無頓着です。
彼らが見ているのは、月末の口座残高が増えているか減っているかという一点(結果)のみです。
・残高が増えている: 経営状態は健全。そのまま継続。
・残高が減っている: 何かがおかしい。ここで初めて、大きな固定費(家賃や車)を見直す。
ざっくり増えていればOK。
このどんぶり勘定こそが、長続きの秘訣であり、本質です。
細かいカフェ代を削るより、稼ぎを増やしてカフェ代なんて誤差と言えるレベルになる方が、遥かに建設的です。
アプリを消して時間の使い方を変えよう
お金の管理は、趣味ではありません。
最小の労力で、最大の効果(資産増加)を得るための業務です。
1. アプリを消そう。日々の変動を見るのは、メンタルの無駄遣い。
2. レシートを捨てよう。過去の支出を記録しても、1円も戻ってこない。
3. 月1回、総資産だけを見よう。増えていれば、それが正解。
スマホの画面とにらめっこしている暇があったら、本を読むか、副業をするか、ジムに行ってください。
お金は、管理するためにあるのではなく、あなたの人生を豊かにするためにあるのです。
やってる感という自己満足を捨て、増えている事実だけを追求してくださいね。

【心(シン)の体験談】資産のチェックにリソースを使いすぎていた
以前は、毎日資産管理アプリを開いて支出を入力したり、証券口座の残高をチェックしていました。
しかし、日々の小さな値動きに一喜一憂し、細かい支出に悩むことは、メンタルや時間を消耗するだけだと気づきました。
これでは本末転倒だと考え、思い切ってアプリをアンインストールしました。
その代わりに、給与から自動で投資に回る仕組みを作り、残ったお金で暮らすスタイルに変更しました。
現在は細かな家計簿をつけるのをやめ、月に1回だけ総資産の残高を確認する、どんぶり勘定にしています。
毎日のプロセスではなく、月末の結果(残高が増えているか)だけを見るようにしたところ、無駄な不安やストレスが消えました。
浮いた時間とエネルギーを本業やスキルアップに使えるようになったことで、結果的に気楽に資産を増やせるようになりました。
お金は細かく管理するためのものではなく、人生を豊かにするためのものだと実感しています。

ではまた!


