

こんにちは、心です。
「汗水垂らして貯めた預金通帳」を眺めて、安心していませんか?
その数字、実は毎日減っていますよ?
資本主義において、現金を持つということは、「インフレという名の見えない税金」を毎日払い続けることと同じです。
投資を「損をするかもしれないギャンブル」だと思っているなら、認識を変えましょう。
現代において、投資をしないことは「現状維持」ではありません。
「敗北(資産の目減り)」を選ぶ行為です。
なぜ、臆病者ほど資産を失ってしまうのか?
その経済的メカニズムをお話しますね。

「貯金=安全」は、昭和の思考(オワコン)
まず、脳内のOSをアップデートしましょう。
金利が5%以上あった昭和の時代なら、貯金は正解でした。
銀行に置いておくだけで勝手に増えたからです。
しかし今はどうでしょうか?
金利はほぼゼロ。
一方で、ガソリン、電気代、食料品・・すべての値段が上がっています。
これは何が起きているか分かりますか?
あなたの持っている日本円の「購買力」が落ちているのです。
「100万円」という額面は変わりません。
だから気づかないんです。
しかし、その100万円で買えるものは、昨日より今日、今日より明日と確実に減っています。
現金にしがみつくのは、溶けていく氷を抱きしめて「冷たくて気持ちいい」と言っているようなものです。
やがて手元には何も残りません。
投資への恐怖は、脳の「バグ」
「損をしたくない!」
この感情は、行動経済学で「損失回避バイアス」と呼ばれます。
人間は、1万円拾う喜びよりも、1万円落とす苦痛を2倍強く感じるようにできています。
資本主義というゲームにおいて、この本能は致命的なバグです。
このバグに従うと、どうなるか?
「数%の一時的な下落(リスク)」を恐れるあまり、「確実に来るインフレによる資産半減(確定した損)」を受け入れてしまうのです。
投資をしない人々のやっていることは、「目先の擦り傷を恐れて、癌の進行を放置する」と同じです。
恐怖を感じたら疑いましょう。
「これは私の脳がバグっているだけだ」と。
「何もしない」ことの代償は、複利で膨れ上がる
投資の最大の武器は「複利」ですが、これは逆方向にも働きます。
あなたが投資をせず、迷っている10年間。
その間に、投資をしている人間は「資産の雪だるま」を転がし続けています。
・投資家:年利5%で資産が増え、増えた資産がさらに利益を生む。
・貯金者:インフレ2%で資産が目減りし、買えるものが減っていく。
この差は、10年後、20年後には「格差」となって現れます。
その時になって「あの時やっておけば」と泣いても、時間は巻き戻せませんよ。
「機会損失」という概念を知ってください。
何もしないことは、タダではないんです。
あなたは毎日「将来の利益」を捨てているのです。
少額でもいい。今すぐ「戦場」にお金を送り込もう
「怖いから、勉強してから・・」
そんな言い訳は聞き飽きたんですよ。
勉強なんていらないですから。
必要なのは「ポジションを取る(市場に参加する)」ことです。
最初は100円でも1,000円でもいい。
重要なのは、現金を「働かない紙切れ」から「利益を生む兵士(株式)」へ変換すことです。
一度始めれば分かります。
「お金が働いて増える」という感覚を知ると、現金を寝かせておくことがいかに愚かなことか。
恐怖は「無知」から生まれます。
少額を投じて市場に触れれば、恐怖は「確信」へと変わるでしょう。
リスクを取って生き残ろう
「投資はリスクがある」
その通りです。
しかし、生きることそのものがリスクです。
インフレ、増税、社会保険料の引き上げ。
国は、ボーッとしている国民から容赦なく資産を吸い上げます。
この搾取構造から逃れる方法は、「労働者(搾取される側)」から「資本家(搾取する側)」へ回ることだけです。
損をするのが怖い?
投資をしないあなたは、すでに毎日「損」をし続けているのです。
何もしないまま負けるのを待つか?
リスクを取って未来を勝ち取るか?
答えは決まっているはずです。
今すぐ現金を市場へ放ちましょう!

【心(シン)の体験談】

ではまた!


