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子供とゲーセンで1万円使った。ムダだと笑うあなたへ、人生ROI視点で伝えたいこと。

心(シン)
心(シン)
執筆者

人生ROI理論提唱者
人生ROI(前進効率) = 前進量 ÷ 投下リソース
・幸せとは前進の効率で決まります。
・前進しても疲弊していたら意味がありません。
・ムダな投下リソースを徹底的に削りましょう。
・前進量にレバレッジをかけましょう。
人生を「気合い」ではなく「設計」で前に進める方法を発信しています。

スペック
・米国株インデックス投資家
 資産:個人8,000万円 / 世帯1億円
・大企業管理職
 年収800万円・定時退社
・FP / 宅建士 / 簿記 ほか資格保有
・妻+子供2人の4人家族
・kindle電子書籍出版中
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「ゲーセンで1万円? 正気かよ。S&P500なら30年後に4万円になる種銭だぞ」

もしあなたがそう思うなら、投資の「本当のゴール」を見失っているかもしれません。

現在、私の資産は8,000万円。

お金の増やし方も、複利の破壊力も、一通りの資本主義のルールはクリアしてきたつもりです。

だからこそ、私は今、「子供との時間」にめちゃくちゃ投資しています。

先日も、子供とふらっと立ち寄ったゲーセンで、財布の中の1万円札をすべて両替機に吸い込ませました。

ジャラジャラと落ちてくる大量の100円玉。

一瞬で消えていく1万円。

でも、帰りの車の中で、助手席で景品を抱いて眠る子供の寝顔を見ながら、私はこう確信しました。

「ああ、今日も人生で最高の“投資”ができたな」と。

今のあなたは、もしかしたら経済的な余裕がなく、日々の節約で頭がいっぱいかもしれません。

目先の1万円を惜しむ気持ちは痛いほどわかります。

しかし今回は、いつもの厳しいお金の話は抜きにして、「人生のROI(投資収益率)」という視点で見たときの「子供との時間」の重要性について、少しだけお話しさせてください。

ゲーセンに消えた1万円。資産8000万円の私が見た対価

ガチャガチャ、クレーンゲーム、マリオカート。

千円札が吸い込まれるたびに、「ムダだ!もったいない!」と警告音を鳴らす人もいるでしょう。

でも、私は喜んで1万円を払います。

隣でクレーンゲームのボタンを必死に押す子供の横顔を見たとき、そのリターンの大きさに気づくからです。

• 欲しかったぬいぐるみが取れた瞬間の、爆発するような笑顔。

• 「パパすごい!」と、キラキラした目で私を見上げる表情。

• ハイタッチした手のひらの温度。

私は1万円で「ゲーム」を買ったのではありません。

「父親である私に向けられた、全幅の信頼と笑顔」という、人生における最高級の体験を買ったのです。

浪費とは、「使った後に何も残らないこと」を指します。

ですが、あの日ゲーセンで過ごした2時間は、私と子供の記憶に強烈に焼き付きました。

これは消費でも浪費でもない、まぎれもない「人生の資産形成」です。

「パパと遊ぶ」と言ってくれる時間は、暴落確定の期間限定資産

投資家の視点で、残酷な真実をお伝えしなければなりません。

「子供が親と遊んでくれる時間」という資産の価値は、今がピークで、あとは暴落する一方です。

今は「パパ、パパ」と寄ってきてくれます。

でも、中学生になれば部活や友達が優先になり、高校生になれば口も聞いてくれなくなるかもしれない。

いつか必ず、「一緒にゲーセンに行こう」なんて誘っても、「は? 無理」と断られる日が来ます。

その時になって、慌てて「10万円あげるから遊んでくれ」と言っても、もう手遅れなのです。

株やインデックスは明日でも買えますが、「今しか買えない時間」は今日しか買えません。

そう考えれば、これほど利回りが高く、確実な投資案件は世界中どこを探してもありません。

父親としての「信用残高」を複利で回す

お金の世界に「複利」があるように、人間関係にも「複利」があります。

あの日、私が本気で子供と遊び、一緒に景品を取り、大笑いしたこと。

これは、子供の心の中にある「父親への信頼口座」への強烈な入金です。

• 「パパは自分を見てくれている」

• 「パパと一緒にいると楽しい」

• 「パパは味方だ」

この積み重ね(入金)を複利で回していくからこそ、将来、子供が思春期を迎えて難しい時期になっても、関係が破綻せずに済むのだと思います。

逆に、今お金を惜しんで「ダメ! 無駄遣いだから我慢しなさい!」と突き放し続けていたら?

信頼残高はゼロのまま、取り返しのつかない距離ができてしまうでしょう。

「経済的に余裕がない…」と嘆くあなたへ

「あなたは8,000万円あるからそんなことが言えるんだ。こっちはカツカツなんだよ」

そう思うかもしれません。

たしかに、毎週ゲーセンで1万円を使う必要はありません。

金額の大小が問題ではないのです。

重要なのは、「通帳の数字を増やすこと」自体を人生の目的にしてはいけない、ということ。

私たちは「人生を豊かにするため」に、お金を稼いだり節約したりしているはずです。

老後、いくらお金持ちになれたとしても、広い家で家族から見放されて一人ぼっちなら、その資産に何の意味があるのでしょうか。

経済的に厳しくても、公園で一緒に全力で泥だらけになる、数百円のスーパーのお菓子でパーティーをする。

そうやって「今、目の前の子供との時間」にリソース(お金や時間、体力)を投資するマインドを持つことが、人生のROIを最大化する絶対条件です。

まとめ:そのお金は、未来のあなたへの最高の配当になる

私はこれからも、無駄な固定費は削るし、資本主義のゲームも戦い続けます。

でも、「子供との思い出」への投資だけは、絶対にケチりません。

「あの時、パパとゲーセンで取ったぬいぐるみ、全然取れなくて笑ったよね」

そうやって、大人になった子供と酒を飲みながら笑い合える未来。

その未来のために使ったお金は、S&P500のどんな暴騰をも超える「神トレード」です。

たまには、財布の紐を緩めて、二度と戻らない「今」を買ってみませんか?

それはきっと、あなたの人生において、最も美しく、最もリターンの大きい投資になるはずですよ。

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