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ご褒美消費なんてしていたら労働者を抜け出せませんよ。新NISAで資本主義のラットレースから抜け出しましょう

ご褒美は後

こんにちは、最近物欲が減ってきている心です。

サラリーマンって大変ですよね。

毎日満員電車に揺られ、上司の機嫌を取り、理不尽なクレームに頭を下げる。

心身ともにすり減るような労働の後、「今週は頑張ったから、週末はパーッと使おう!」「ストレスが溜まったから、欲しかったあれを買おう!」と考えてしまう。

その大きなな疲労感と、癒やしを求める気持ちはすごくよくわかります。

しかし、もしあなたがその衝動のままに散財しているなら、事実をお話しなければなりません。

あなたは資本主義社会における模範的な労働者として、完璧にコントロールされています。

会社で心をすり減らして(労働)、その傷を癒やすために散財する(消費)。

これは、自分で火をつけて自分で水をかけるマッチポンプの構造そのものです。

稼げば稼ぐほどストレスは増え、癒やすためのコスト(浪費)も増える。

手元には何も残らないから、また明日も働くしかない。

このラットレース(無限回廊)を走っている限り、あなたは一生自由を手に入れることはできません。

今回は、このサイクルを断ち切り、お金を麻酔ではなく武器として使い、あがりの側へ行くための思考と戦略をお話しますね。

ご褒美消費をしている人

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それはご褒美ではなくメンテナンス費用

1.資本主義のマッチポンプの被害者にならない

あなたが自分へのご褒美と呼んでいる週末の豪遊、高級なディナー、衝動買いしたブランド品。

それは決してご褒美などではありません。

ボロボロになった労働機械(あなた自身)を、来週また文句を言わずに稼働させるための修理代(メンテナンス・コスト)に過ぎません。

ビジネスの構造で考えてみてください。

売上(給料)を作るために、莫大な経費(ストレス解消費)がかかる事業など、利益率が悪すぎて即撤退すべき不良案件です。

・稼ぐためにストレスを溜める → マイナスの発生

・ストレスを消すために金を使う → マイナスの補填

これを繰り返してもプラスマイナスゼロにすらなりません。

あなたの貴重な寿命と時間がどんどん削られているからです。

「自分は贅沢をしている」と勘違いしがちですが、実態は単に高コスト体質な労働マシーンに成り下がっているだけなのです。

社会の仕組みは、企業があなたを長時間労働させてストレスを生産し、一方でテレビやSNSは「疲れたあなたに癒やしを」と商品を宣伝してストレスを消費させます。

労働市場で時間を奪い、消費市場で賃金を回収する。

この完璧なエコシステムの中であなたが踊り続ける限り、資本家たちは二度儲かります。

ストレス発散という名目で散財するとき、あなたは無意識のうちに「私をこのように苦しめるシステムを、私のお金で支持します」と投票しているのと同じなのです。

2.麻酔(消費)を買わず、メス(資産)を買う

では、どうすればこのシステムから抜け出せるのか?

お金の使い道を、一時的な痛みを和らげる対症療法(麻酔)から、痛みの原因を切り取る根治治療(外科手術)へと変えるのです。

あなたの抱えるストレスの根本原因は明白です。

自分の時間と人生を、他人に握られていることです。

ならば、解決策はただ一つ。

他人にコントロールされずに生きられる資産(F*ck You Money)を持つことしかありません。

・弱者の金の使い方: 飲み会、ブランド品、旅行。一瞬の快楽(麻酔)を得て、翌日また痛みに耐える。

・強者の金の使い方: 株、不動産、スキルへの投資。痛みの原因である労働そのものを切除するためのメス(武器)を買う。

今を気持ちよくするためにお金を使うのをやめ、未来の労働を減らすためにお金を使ってください。

金曜の夜の生ビールを我慢してインデックスファンドを買う行為は、非常に地味でSNS映えもしません。

しかし、それは確実にあなたの人生に自由を積み上げる行為なのです。

最強の武器、新NISAを最速で埋めよう

お金を武器にする決意を固めたあなたに、国はこれ以上ないチートアイテムを用意しています。

それが新NISAです!

もしあなたの新NISAの枠(1,800万円)をまだ使っていないなら、現状の消費活動はすべて愚行と言わざるを得ません。

1.それは投資ではなく、20%の罰金免除

通常の投資では、利益の約20%が税金として没収されます。

1,000万円の利益を出しても、200万円は国に持っていかれます。

これが資本主義の通常ルールです。

しかし、NISA枠内であれば、この200万円がまるまる手元に残ります。

この確実な+20%の恩恵を無視して、他のことにお金を使う意味があるでしょうか?

NISA枠を埋めない状態で浪費をするということは、「私はあえて20%の罰金を払う、ドMの納税ボランティアです」と宣言しているのと同じです。

NISAとは国が「将来面倒見きれないから、自分でなんとかしてね」というメッセージと共に渡してきた脱出ポッドです。

贅沢をする前に、まずはこれを利用しましょう。

2.月5万では遅すぎる。機会損失を止める

「無理のない範囲で、月5万円からコツコツと・・」

世間のファイナンシャルプランナーはそう言うでしょう。

しかし、本気でラットレースから抜け出したいなら、そんな悠長なことを言っている場合ではありません!

投資において重要なファクターは時間(複利)です。

・Aさん: 年間360万円(最短)で5年かけて1,800万円を埋め、その後20年放置。

・Bさん: 月5万円で30年かけて1,800万円を埋める。

同じ年利5%で運用した場合でも、30年後の資産額には数千万円という差がつきます。

早く埋めれば埋めるほど、複利の雪だるまは巨大になります。

つまり、NISA枠が空っぽのまま放置されている時間は、それだけで大きな機会損失を抱えている状態なのです。

「そんな大金はない!」と反論するかもしれません。

違います。

惰性の飲み会、見栄で乗る車、使っていないサブスク、身の丈に合わない家賃。

それら全ての贅沢を削ぎ、血眼になって枠を埋めるのです。

生活防衛資金以外は、すべてNISAに入れてください。

3.贅沢は、枠を埋めた者だけに許される

1,800万円の枠を埋め切った時、初めてあなたは心からの消費の権利を得ます。

なぜなら、埋め切った1,800万円(年利5%想定)は、あなたが何もしなくても年間90万円の非課税利益を生み出し続けるからです。

・枠が埋まる前: 労働収入から消費する(=資産が減る、自由が遠のく)。

・枠が埋まった後: 資産収入から消費する(=元本は減らない、自由はそのまま)。

この状態になって初めて、ご褒美を買ってください。

それまではユニクロを着て、自炊をし、図書館で本を読みましょう。

修験者のように禁欲し、最速で枠を埋める。

その5年の苦行が、残りの50年の人生をイージーモードに変えるのです。

今、コンビニで何気なく使った1,000円は、30年後の5,000円を安値で売る行為だと自覚してください。

お金を逃げ場にせず武器にする

「お金を使わないとやってられないよ!」という状態は、すでに資本主義の中毒症状です。

目を覚ましてください。

1. ご褒美は詐欺用語。それは単なる「修理代」。

2. ストレス消費は、自分を縛る鎖を自費で購入する行為。

3. 癒やしを求めず、自由を求めよう。

4. 贅沢は捨て、最速でNISA1,800万円をつくることに全力を。

今日から、財布を開くたびに自問してください。

「これは、今の苦しみを忘れるための麻酔か? それとも、苦しみから脱出するための武器か?」

まずは最強の非課税枠という器を満タンにすること。

そして、そこから溢れ出た水(利益)だけを飲むこと。

それが、資本家として生きるためのルールです。

あなたの今日我慢した1万円が、将来のあなたを自由にするのです。

【心(シン)の体験談】

ではまた!

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