

こんにちは、心です。
「周りに合わせる」
これは、学校では正解でしたが、資本主義社会では「負け組の行為」です。
日本の多くの職場において、「平均」の基準は驚くほど低いです。
・言われたことしかやらない。
・定時まで時間を潰すことしか考えていない。
・新しいツールやスキルを覚えるのを嫌がる。
この「低レベルな平均値」に同調することは、あなたの市場価値をデフレさせる行為です。
しかし逆に考えれば、これはチャンスです。
周りが勝手に自滅(停滞)してくれているおかげで、あなたは「当たり前のことを、当たり前にやる」だけで、相対的に「優秀な人材」として評価されるのです。
こんなに割のいい勝負はありません。
周りの無能さに感謝しつつ、さっさと一人勝ちする戦略をお話しますね。

「平均」に合わせてはいけない。それは「貧困への入り口」
職場を見渡してください。
そこにいる同僚たちは、あなたのライバルではありません。
「反面教師」です。
彼らのペースに合わせて仕事をすることは、あなたのスペックを意図的にダウンさせる行為です。
F1カーが、軽トラに合わせて徐行運転をしてどうするのですか?
エンジンが腐ります。
「目立つと叩かれるかも・・」
そんな心配は無用です。
資本主義では、目立たない人間は「存在しない」のと同じです。
周りがダラダラしているなら、それはあなたがトップスピードで駆け抜けるための滑走路が空いているということ。
「周りがやらないから、自分もやらない」。この思考を捨てた瞬間、あなたは群れから抜け出し、捕食者(リーダー)への進化を始めます。
上司を見ず、「お金の出処」を見よう
「指示待ち人間」が生まれる原因はシンプルです。
彼らが「上司に怒られないこと」を仕事のゴールにしているからです。
しかし、あなたの給料はどこから出ていますか?
上司の財布からではありません。
顧客(マーケット)から出ています。
・凡人:「上司が何も言わないから待機しよう」
・勝者:「顧客のために、今できる最善手は何か?」
視座を「社内政治」から「市場価値」に切り替えましょう。
顧客起点で動けば、必然的に上司の指示を待つ必要がなくなります(上司より先に答えが出るからです)。
結果として、あなたは「いちいち指示しなくても利益を持ってくる人材」となり、社内での発言権と自由を手に入れます。
「先回り」は、最もコスパの良い投資活動
「言われてからやる」のと「言われる前にやる」。
やる作業は同じでも、その「評価倍率」は天と地ほど違います。
・指示されて提出:評価 1.0倍(当たり前)
・先回りして提出:評価 5.0倍(優秀、気が利く、任せられる)
同じ労力を使うなら、リターンが大きいタイミングで投下するのが投資の鉄則です。
上司が「あー、あれどうなってるっけ・・」と思い出した瞬間に、「終わってますよ」と提出する。
たったこれだけで、上司の脳内にある「あなたの信頼残高」はストップ高になります。
信頼残高が溜まれば、細かい管理をされなくなり、自由な裁量権が手に入り、さらに仕事がやりやすくなる。
自分から動くことは、社畜になるためではなく、「職場を自分の快適な城にするため」の戦略的行動なのです。
あなたの基準は「その職場」にはない
最後に、最も重要なマインドセットを伝えます。
「あなたの評価基準(ものさし)を、職場に置いてはいけない」
今の職場で「優秀だ」と褒められて満足してはいけません。
それは「井の中の蛙」です。
外の世界(転職市場・副業市場)には、あなたより若くて、安くて、優秀な怪物がゴロゴロいます。
常に「市場全体の中で、今の自分はどの位置にいるか?」を問い続けましょう。
周りの同僚と比較して安心しているようでは、茹でガエルと同じ運命を辿ります。
あなたのライバルは、隣の席の田中さんではありません。
Googleの社員であり、AIであり、海の向こうのハングリーな若者たちです。
無能な彼らを「背景」にして、独走しよう
周りが無能であることに腹を立てる必要はありません。
むしろ感謝すべきです。
彼らが低い基準で満足してくれているおかげで、今のあなたは「少しの努力」で「大きな成果」を演出できるのですから。
彼らを起こす必要はありません。
「みんなで頑張ろう!」なんて声をかける必要もありません。
ただ静かに、あなただけが基準を上げ、圧倒的なスピードで仕事を片付け、スキルを盗み、さっさと次のステージ(出世・転職・独立)へ行きましょう。
職場は「仲良しクラブ」ではありません。
あなたの市場価値を高めるための「踏み台」です。
低レベルな環境を利用し尽くしてください。

【心(シン)の体験談】

ではまた!


