

こんにちは、心です。
「いい雰囲気だったのに、なぜか付き合えなかった・・」
そんな経験をしたことがあるなら、原因は一つです。
あなたが賞味期限の概念を理解していないからです。
女性の好意、テンション、「なんとなくいいかも・・」という感情。
これらはすべて生鮮食品です。
今この瞬間は最高級のトロでも、数時間放置すれば腐敗し、誰も見向きもしないゴミになる。
モテない男は、冷蔵庫(保留)に入れれば鮮度が保たれると勘違いしています。
恋愛市場に冷蔵庫はありません。
あるのは、今食うか、一生食いっぱぐれるかの二択だけです!

紳士を気取らない。それはただの決断遅延
女性と食事に行き、会話が弾み、相手が潤んだ瞳でこちらを見ている。
この状況で「また今度ゆっくり・・」などと解散する男。
本人は紳士的な対応をしたつもりでしょうが、市場原理から見ればただの商機を捨てた無能な営業マンです。
相手がサインを出しているのに動かないのは、優しさではありません。
「断られたくない・・」「傷つきたくない・・」という自己保身です。
ビジネスで例えるなら、顧客が「契約書どこですか?」と聞いているのに、「いや、今日はパンフレットの説明だけにしますね!」と帰るようなもの。
そんな営業マンは即刻クビです!
相手の熱量がピークに達したその瞬間に、リスクを取ってクロージング(手をつなぐ、ホテルに誘う、告白する)をかけられない人間に、次はありません。
確証バイアスを捨てる。市場は不確実な時にこそ勝てる
「絶対にイケるという確信が持てるまで待つ」
これが負け犬の典型的な思考回路(アルゴリズム)です。
投資の世界では、誰の目にも「これは買いだ!」と明らかになった頃には、相場は終わっています。
恋愛も同じ。
「私、あなたが好きです!」と言葉にされるまで待っていたら、その時にはもう優柔不断な男として格付けが下がっているのです。
勝てる男は、勝率60%の段階でベット(勝負)します。
・目が合った
・距離が近い
・帰りたくない雰囲気を出した
これらはすべてGOサインです。
100%の安全なんて、墓場まで行っても手に入りません。
不確実性の霧の中に飛び込める者だけが、利益を独占できるのです!
傷つきたくないというプライドを捨てる
行動できない男の深層心理には、肥大化したプライドがあります。
「拒絶されたらカッコ悪い・・」「今の関係を壊したくない・・」
違います。
何もしないで家に帰る男が、一番カッコ悪いのです。
振られることは損失ではなく、ただの市場調査データです。
「このアプローチはダメだった・・」というデータが取れれば、次は修正して挑めばいい。
最も恐れるべきは、失敗することではなく、打席に立たずに指をくわえて見ていたという機会損失です。
傷つくことを恐れて行動しない男は、一生他人の恋愛を指をくわえて眺めるだけの観客席(モブキャラ)で終わるのです。
そのチャンスを逃すと後悔しますよ
私自身、かつてはタイミングを見誤り、大切な人を失った経験があります。
大切にしたいと思って時間をかけた結果、相手は「私に興味がないんだ・・」と去って行きました。
あの時の絶望感と自己嫌悪は、言葉では言い表せません。
あなたには、そんな惨めな思いをしてほしくない。
チャンスは、今夜で終わるかもしれません。
明日になれば、彼女の心は別の誰かに向いているかもしれない。
二度と来ない今という瞬間に、あなたの全ての勇気(リソース)を投入してください。

【心(シン)の体験談】

ではまた!


