

こんにちは、愛の伝道師、心です。
世の中には、恋愛ノウハウやモテるためのテクニックがあふれていますよね。
「どうすれば女性に好かれるか?」「どうすれば脈ありサインを引き出せるか?」と、頭を悩ませている男性は少なくないでしょう。
正直、昔の私を見ているようで心が痛いです。泣
ここでキツイお話しをします。
それは、女を求めている男は拒絶されるということです。
どんなに表面をスマートに取りつくろい、マニュアル通りのエスコートをしたところで、女性を欲しているそのガツガツした欲望は、女性に見透かされています。
そして、その欲望こそが、あなたがモテない原因となってしまっているのです。
結論からいいますね。
モテるためには、「女なんてどうでもいい」というスタンスをとる、あるいはそのフリをすることが不可欠なんです。
今回は、なぜ女を求める男が拒絶されてしまうのか?
そしてなぜ求めていないフリをすることがモテに繋がるのか?
その心理的メカニズムとマインドセットをお話していきます。
下から目線で女性を女神化して「〇〇ちゃ~ん」とすがるのは今日で終わりにしましょう!

なぜ女を求める男はモテないのか?
女性を求めている時、男性の脳内はどうなっているでしょうか?
「どうすれば気を引けるか?」「嫌われないためにはどう発言するべきか?」「今日こそはお持ち帰りできるだろうか?」
つまり、思考が女性からの評価と自分の欲求を満たすことで一杯になっています。
この状態に陥った男性が発するオーラは、不自然で異様です。
女性の顔色をうかがい、自分の意見を抑えて同調し、頼まれてもいない下心まみれの優しさをアピールします。
ドラマや漫画の影響で、女性に尽くせば愛されると勘違いさせられている男性も多いですが、現実の人間関係においてそれは通用しないです。
客観的な視点を持ってみてください。
男性が自分の欲求(性欲や承認欲求)を満たすために、女性の反応を気にしてすり寄っている姿をどう思いますか?
そこには、大人の男性としての堂々とした魅力も、余裕もありません。
あるのは「あなたに認めてほしい、あわよくば手に入れたい」という情けないマインドです。
このマインドに、女性は嫌悪感を抱くのです。
女性の下心センサーは男性の想像を上回る
「自分はうまく下心を隠している」「紳士的に振る舞っているからバレていないはずだ」と思っている男性は多いですが、それは勘違いでしょう。
女性の社会的コミュニケーション能力と、相手の隠された意図を察知するセンサーは、想像をはるかに超えるレベルです。
女性は、男性のちょっとした視線の泳ぎ、声の上ずり、LINEの返信のタイミングやスタンプの選び方、そして「なぜ今その言葉を言ったのか」という違和感から、相手の下心を読みます。
あなたが「好かれたい」という気持ちで発した言葉は、どんなに飾られていても、女性の耳には自分を安売りしてすり寄ってくる発情期サルのノイズとして届いています。
進化心理学的な観点から見ても、女性は妊娠や出産という大きなリスクを背負う性であるため、自分にとって価値のある優秀な男性と、ただ欲求をぶつけてくる無価値な男性を見分ける能力を磨き上げてきました。
「この人は私という人間に興味があるのではなく、ただ女という存在に飢えているだけだ」と感じた瞬間、女性の心にはシャッターが下ろされます。
一度下心が見え透いている人というカテゴリーに入れられると、どれだけプレゼントを貢ごうが、マメに連絡を取ろうが、全てが無意味になります。
そこから恋愛対象なることは不可能なのです。
モテる男の条件「女なんてどうでもいい」という余裕
では、どうすればこの状態から脱却し、魅力的な男性として認識してもらえるのでしょうか?
その答えはすでに結論としてお話しましたが、「女なんてどうでもいい」というスタンスでいくことです。
周囲にいる本当にモテる男性を思い出してみてください。
彼らは女性に対してガツガツしていますか?
していないと思います。
女性の機嫌を取るために右往左往することもなく、自分の意見をハッキリと言い、時には女性の理不尽な要求に怒ります。
彼らの中心にあるのは女性ではなく、自分自身の人生や仕事や情熱を注いでいる趣味だからです。
この女に執着していないという姿勢が、魅力(=余裕)を生むのです。
女性からすれば、「私に媚びてこない」「自分の思い通りにコントロールできない」という状況が、男性の価値を高くするのです。
「この人は他の男たちとは違う」「自分をしっかり持った、手の届かない価値の高い存在だ」と本能で感じ取ります。
恋愛において、追いかける側は立場が弱く、追われる側が主導権を握ります。
「女なんてどうでもいい」というフリをすることは、力関係をひっくり返し、あなたを選ばれる側から選ぶ側へと引き上げるゲームチェンジャーなのです。
どうでもいいフリを極める具体的なアクション
「女なんてどうでもいい」というフリをするのは、女性に冷たくしろ、モラハラ気味に接しろ、ということではありません。
無関心を装ってわざと意地悪をするのは、単なるコミュニケーション障害であり、痛々しいけです。
ここで言うフリとは、女性を特別扱いしない・女性からの評価に自分のアイデンティティを依存させないという行動指針のことです。
具体的には以下のアクションをしてみてください。
1.即レスをやめ、自分のペースを崩さない:
常にスマホを握りしめ、女性からの連絡に即座に反応するのはやめましょう。仕事や趣味など自分の時間を優先している姿勢を崩さないことが重要です。
2.過剰な同調をせず、フラットに意見を言う:
女性の意見に何でも「そうだよね」「わかるよ」と合わせるのではなく、「俺はそうは思わないけどね」と、対等な目線で自分の意見を言う勇気を持ちましょう。嫌われることを恐れない姿勢が信頼を生みます。
3.相手の予定に合わせすぎない:
デートの誘いを断られた時に食い下がったり、相手の空いている日に全て合わせようとしたりせず、「あ、そう。じゃあまた今度気が向いたらね」とあっさり引き下がる余裕を見せてください。
4.ボディランゲージに余裕を持たせる:
前のめりになって相手の顔をのぞき込んだり、目を合わせすぎたりするのは求めている姿勢です。背もたれに深く寄りかかり、リラックスした姿勢で会話を楽しんでください。
最初はフリで構いません。
内心ではドキドキしていても、演技として執着を手放した行動をとれば、女性からの反応が変わるのを実感するはずです。
フリを本物に変えるのは恋愛以外を楽しむこと
最後に重要なことをお話しします。
女なんてどうでもいいというフリを完成させるためには、最終的にそれを本物の余裕へ変えていく必要があるでしょう。
表面上のテクニックだけで無関心を装っても、中身が空っぽであれば、深い関係になった時にいずれメッキが剥がれてしまいます。
本当に女性への執着をなくすためには、女性の存在以上に夢中になれる何かを持てば良いんです。
仕事に没頭するのも良いでしょう。
体を鍛え上げることに注力するのも良いでしょう。
一人で没入できるディープな趣味を極めるのも素晴らしいと思います。
「週末は〇〇の予定が入っているから、女と遊んでいる暇なんてねぇ」と本心から思えるようになった時、あなたは恋愛市場において無敵になります。
女性は、自分に見向きもせず、何かに情熱を燃やしている男性の背中に惹かれる生き物なのです。
女性中心をやめ、自分の人生の主役になればモテる
女を求める男の思考は、下心として女性に見透かされ、拒絶されています。
この事実から目を背けず、受け入れることこそが、非モテから脱却する第一歩です。
女性の顔色をうかがうのをやめ、不自然に媚びるのをやめましょう。
「女なんてどうでもいい」というスタンスを持ち、まずはそのフリから始めてください。
あなたはあなた自身の人生の主役であり、女性はその人生に彩りを添えるオプションの一つに過ぎないのです。
その堂々としたマインドセットを手に入れた時、あなたの男性としての魅力は輝き、気がつけば女性のほうからあなたを求めるようになっているはずです。

【心(シン)の体験談】女性を求めてガツガツしていた頃
かつて私は、「どうすれば女性に好かれるか?」ばかりを考え、女性に対して下手に出る非モテの典型でした。
転機となったのは、「女なんてどうでもいい」というスタンスへ切り替えたことでした。
女性を特別扱いして顔色をうかがうのをやめ、執着していないフリを徹底。
連絡の即レスをやめ、対等に自分の意見を言い、自分の時間を優先する余裕を見せるようにしたのです。
さらに、仕事や趣味に情熱を注ぐことで、そのフリは本物の余裕へと変わっていきました。
自分の人生の主役として堂々と生きた時、立場は逆転し、追いかける側から求められる側へと変化しました。
女性に媚びる下から目線を捨て、自分の世界に熱狂することが、最大の魅力を生むのだと確信しています。

ではまた!


