

こんにちは、心です。
大好きだった彼女にフラれた?
「別れたくない!」「悪いところは直すから!」
別れ際、あるいは別れた直後にこのセリフを吐いた瞬間、復縁確率はゼロになりますよ。
なぜなら、その行動は「私はあなた以外に行き場のない、市場価値の低い男です!」という自己紹介だからです。
女性の本能は、需要のない男(売れ残り)を嫌います。
復縁したいなら、やるべきことは一つ。
徹底的な供給停止です。
連絡を断ち、姿を消し、彼女の世界から完全にログアウトすること。
これだけが、彼女の脳内に「あれ? なんで追いかけてこないの?」というバグ(違和感)を生じさせる方法です。
今回は、感情論を排除し、行動経済学と心理学に基づいた、元カノを後悔させるための復縁ロジックをお話しますね。

供給を止める。スパムメールを送らない
別れた直後のLINE、SNSへのいいね、足跡。
これらはすべてあなたという商品の押し売り(スパムメール)です。
相手は契約解除を申し出ているのです。
スパムが来れば来るほど、ブロック(着信拒否)したくなります。
復縁の第一歩は、あなたの情報の供給を止めることです。
これを希少性の演出と呼びます。
・追う男: いつでも連絡がつく。 → いつでも手に入るコンビニ弁当。価値が低い。
・沈黙する男: 何をしているか不明。 → 二度と手に入らない限定品。価値が高い。
彼女がふと「あの人、今何してるんだろう?」と思った時、SNSにもLINEにも情報がない。
この情報の空白こそが、彼女の想像力をかき立て、あなたへの関心を復活させるトリガーになります。
ピーク・エンドの法則。別れ際は笑おう
行動経済学にピーク・エンドの法則があります。
人間は、過去の経験を、最も感情が動いた時(ピーク)と最後(エンド)の印象だけで判断するという法則です。
別れ際に泣きついたり、怒ったりするのは最悪です。
最後がウザかった男として記憶が固定され、二度とフォルダを開いてもらえません。
逆に、別れ話が出た瞬間に、「わかった。今までありがとう。楽しかったよ!」と、あっさり引いてみてください。
彼女は拍子抜けし、同時に恐怖します。
「え? 私のこと好きじゃなかったの?」「私の方が振られたの?」
この認知的不協和(予想と違う展開)が、あなたの記憶をミステリアスでいい男として保存させます。
最後だけは、名俳優になってください。
冷却期間はリブランディングに徹する
「3ヶ月経ったから連絡してみよう!」
待ってください。
中身は変わりましたか?
前回契約解除された商品(あなた)を、そのままのパッケージで再提案しても、結果は同じです。
冷却期間は、ただ待つ時間ではありません。
商品改良(アップデート)とリブランディング(パッケージ変更)のための開発期間です。
・外見: 筋トレで体型を変える。服の系統を変える。
・中身: 仕事で成果を出す。新しい趣味を始める。
久しぶりに再会した時、「あれ、なんか雰囲気変わった?(Version 2.0になってる?)」と思わせなければなりません。
元カノが復縁したくなるのは、昔のあなたではありません。
昔のあなたの良さを持ちつつ、さらに進化した新しいあなたです。
過去の自分を見直し、新しい男として再上場(IPO)してください。
復縁は余裕を見せた者の勝ち
復縁における最強の武器。
それは「君がいなくても、俺の人生は最高に楽しい!」という姿勢です。
1. 追わない。供給を止め、希少価値を出す。
2. 別れ際は美しく。ピーク・エンドの法則で良い記憶を改ざんする。
3. 過去の自分をリストラする。Ver.2.0になってから再アプローチ。
皮肉なことに、あなたが元カノへの執着を捨て、自分の人生を謳歌し始めた時、彼女からの連絡は来ます。
逃げるものは追いたくなるというのが、狩猟本能を持つ人間の、逃れられないバグだからです。
スマホを置いて、筋トレに行きましょう。
あなたが追うべきは女性の尻ではなく、自分自身の市場価値だけです。

【心(シン)の体験談】

ではまた!


