

こんにちは、心です。
「あの子、彼氏いるらしいよ・・」
そう聞いた瞬間に諦める男は、ビジネスセンスがゼロです。
それは、あのエリアにはすでにマクドナルドがあるからハンバーガー屋を出すのはやめようと言っているのと同じです。
むしろ、逆です。
彼氏がいるということは、その女性は恋愛市場において需要がある(他社が契約した)優良物件であるという証明です。
そして多くの場合、長期契約(交際)にはマンネリや不満という名の制度疲労が発生しています。
彼氏はライバルではありません。
古くなったレガシーシステムです。
あなたがやるべきは、略奪ではありません。
「お客様、まだそんな古いOSを使っているんですか? こちらの最新機種(私)なら、もっと快適ですよ」と提案する、リプレイス(置き換え)営業です!

競合がいる市場こそブルーオーシャン
フリーの女性を狙うのは、実はリスクが高い場合があります。
なぜフリーなのか、見えない欠陥(地雷)があるかもしれないからです。
一方、彼氏持ちの女性は、すでに一人の男性による査定を通過しています。
品質が保証されているのです。
彼氏がいる=契約済みではありません。
結婚していない限り、それは仮契約の状態です。
より良いプラン、より良いUI/UXを提供するプロバイダが現れれば、顧客はいつでも乗り換えます。
彼氏がいるからと逃げるのは、競争を恐れる弱者の言い訳です。
「彼氏がいる? それで? 俺の方がいい男だけど?」
この圧倒的な製品への自信こそが、女性の本能に刺さるのです。
スイッチング・コストを上回るベネフィットを提示する
なぜ彼女は彼氏と別れないのか?
それは別れるのが面倒くさい(スイッチング・コストが高い)からです。
今の彼氏に不満があっても、新しい男を探す手間や一人の寂しさを考えると、現状維持を選んでしまいます。
あなたが勝つためには、このコストを上回る圧倒的なベネフィット(利得)を提示する必要があります。
・彼氏: 安心感はあるが、退屈。未来が見えない。 → ローリスク・ローリターン
・あなた: 刺激的で、成長性があり、見たことのない景色を見せてくれる。 → ハイリスク・ハイリターン(と見せかけた確実な投資)
「俺の方が優しいよ?」程度の差別化では、スイッチング・コストを超えられません。
「俺に乗り換えることは、あなたの人生の格(ステージ)を上げる行為だ!」と確信させるほどの、圧倒的な成長株としての魅力を放つのです。
彼氏をディスらない。それは三流のやること
彼氏の愚痴を聞いた時、一緒になって悪口を言うのは最悪の手です。
それは、他社製品をこき下ろして自社製品を売ろうとする、三流営業マンの手口です。
品位(ブランド価値)が下がります。
正解は、余裕の肯定です。
・三流: 「そんな男やめときなよ(焦り)」
・一流: 「へえ、彼はそういうタイプなんだ。大変だけど、君が選んだ人ならいいところもあるんだろうね(余裕)」
この彼氏すら包み込む包容力を見せた瞬間、彼女の脳内で比較が始まります。
「彼氏は器が小さいのに、この人はなんて余裕があるんだろう・・」
戦わずして勝つ。
彼氏を否定せず、ただ格の違いだけを際立たせる。
これが最強のポジショニング戦略です。
略奪しようとしない。アップグレードさせる
恋愛における略奪という言葉は間違っています。
それは、無理やり奪い取る野蛮な行為ではありません。
顧客(彼女)が、自らの意思でより価値の高い方を選んだという、合理的な経済活動です。
1. 彼氏持ちは優良市場。逃げずに参入しよう。
2. 彼氏は古いOS。あなたは最新OS。性能差を見せつけよう。
3. 悪口は言わない。圧倒的な余裕で、格の違いを理解させる。
ライバルがいる時こそ、男の真価が問われます。
彼氏がいるからと諦めるのは、自分の市場価値の低さを認める敗北宣言です。
「彼氏? そのうち俺に気づいて別れるよ。」
そう涼しい顔で言える男だけが、最終的に市場(彼女の心)を独占できるのです。

【心(シン)の体験談】

ではまた!



