

こんにちは、天才を従えている心です。
あなたは今、自分の人生の燃費に満足していますか?
「毎日身を粉にして働いているのに、なぜ生活が豊かにならないのか?」
「あの人はあんなに優秀で結果を出しているのに、なぜ自分はいつまで経っても平凡なままなのか?」
私は昔、このような悩みというか焦りを感じていました。
もしあなたもそんな焦燥感を抱え、休日に自己啓発本を読んだり、睡眠時間を削って資格の勉強に励んだりしているなら、その努力のアクセルから足を離してください。
断言します。
戦う土俵を間違えている限り、その努力のほとんどは徒労に終わります。
なぜなら、私たちが生きる資本主義というゲームには、まともに努力して競争するのがアホらしくなるほどの巨大なバグ(チート)が存在しているからです。
今日は、あなたの人生をハードモードからイージーモードへと簡単に移行させる、資本主義最大のバグについてお話しますね!

一般人は天才に勝とうとしてはいけない
ついこの間、YouTubeでしごとリーチを観ていたんです。
第一線で活躍するビジネスパーソンの密着動画やインタビューを見ていると、世の中にはとんでもない人が存在することに気づかされますよね。
圧倒的な論理的思考力、何度失敗しても折れない強靭なメンタル、無尽蔵の体力、そして仕事への執着心。
彼らの努力量と才能を目の当たりにすると、自分の平凡さにため息をつきたくなる人も多いでしょう。
しかし、上には上がいます。
視線を海の向こう、アメリカへと向けてみてください。
そこにはBATMMAAN(Broadcom、Apple、Tesla、Meta、Microsoft、Amazon、Alphabet、Nvidia)と呼ばれる、世界を支配するメガテック企業群がいます。
ここには、先ほどの動画に出てくるような優秀な人材が普通にしか見えなくなるほどの、次元の違う天才たちがゴロゴロいるんです。
ハーバードやスタンフォードなどのトップ大学を首席で卒業し、いとも簡単に複雑なアルゴリズムを書き上げ、世界中の何十億人という人間の行動をハックして、莫大な利益をむしり取る。。
まさに世界最高峰のエリート集団です。
さて、ここで質問をします。
あなたは、彼らと労働市場で真っ向から勝負して勝てると思いますか?
答えは、明らかにNOではないでしょうか?
同じように頭を使い、同じように汗をかいて競争したところで、我々は彼らの足元にも及びません。
同じ土俵に上がった瞬間に秒で敗れ去るだけです。
だからこそ、戦ってはいけません。
「自分が優秀になって、彼らに勝って稼ごう」という発想自体が、あなたの人生のROI(投資対効果)を下げる悪手なのです。
会社が買えるという資本主義最大のバグ
では、我々は一生、彼ら天才たちに搾取されて生きるしかないのでしょうか?
違います。
ここからが資本主義の最も面白く、そして最も狂っている部分です。
考えてみてください。
普通、世界を変えるような天才集団や、一国の国家予算すら超えるキャッシュを生み出す巨大組織の仲間に入るには、どうすればいいでしょうか?
ありえないほどの努力をして入社試験をトップで突破するか、あるいは創業メンバーと強固なコネクションを持っているか。
いずれにせよ、一般人には100%不可能です。
しかし、現代の資本主義において、信じられない事態が起きています。
彼らが働く企業のオーナー(所有者)になる権利が、その辺の市場で、誰にでも買える状態で売られているのです!
・履歴書は一枚もいりません。
・圧迫面接を受ける必要もありません。
・あなたの学歴、年齢、才能は一切問われません。
ただ、手元のスマホで証券口座にアクセスして購入というボタンをタップするだけ。
たったそれだけの作業で、あなたは今日からAppleやGoogleのオーナー側の人間になれてしまうのです。
これがどれほど異常なことかわかりますか?
これをちゃんと理解している人は少ないと思います。
あなたが夜、ベッドでいびきをかいて寝ている間も、シリコンバレーの天才エンジニアたちはレッドブルを飲みながら徹夜で次世代AIの精度を上げ、世界最高峰のマーケターが新型デバイスを世界中に売り捌くための戦略を練っています。
そして、彼らが苦労して生み出した莫大な利益は、労働者である彼ら自身のものではありません。
株という紙切れ(データ)をただ持っているだけの、オーナーであるあなたが得られる仕組みになっているのです。
天才たちが一生懸命働いて得た果実を、スマホをタップしただけの人間が合法的にかすめ取る。。
これをバグと言わずして何と呼べばいいのでしょうか?
投資は、最強の頭脳をお金で従える行為
世間の大半の凡人は、この資本主義のハックとも言える異常な権利の価値に気づいていません。
「株はギャンブルだ!」「チャートの上がり下がりで一喜一憂して儲けるものだ!」と浅はかな勘違いをし、パチンコや宝くじと同じ感覚で手を出しては自滅していきます。
あるいは、「元本割れして損するのが怖いから・・」と、インフレで価値が目減りしていく現金を銀行口座に放置しています。
彼らの認識は根本から間違っています。
株を買うということは、画面上の数字を追うマネーゲームに参加することではありません。
世界最強の頭脳たちを自分の資産を増やすために従える権利を買う行為なのです。
あなたの代わりに、NVIDIAの天才が世界を牽引する半導体チップを作り、Amazonのエリートが世界の物流網を支配してくれます。
彼らが優秀であればあるほど、そして世界が便利になればなるほど、オーナーであるあなたの資産は勝手に増えていきます。
そこに、あなた自身の努力や才能など1ミリも必要ありません。
ただ天才たちを従える側の特等席に座り、彼らが働くのを涼しい顔で眺めているだけ。
これこそが、最小の投下リソースで最大のリターンを得る、合理的な人生ROIのマネジメントなのです。
労働者のルールを捨てよう
「頑張れば必ず報われる」「汗水を流して働くことこそが尊い」
これらは美しい言葉ですが、その実態は、資本家が労働者を安く、文句を言わずにこき使うために用意したものに過ぎません。
その構造に気づいた者から順番に、労働者という報われない立場から足を洗い、資本家というイージーモードへと移動しています。
あなたが今やるべきことは、残業して会社への忠誠心を示し、はした金を手に入れることではありません。
不要なプライドを守るために職場で消耗することでもありません。
毎月の給与から、無駄な支出(投下リソース)を削り、この資本主義のバグである米国株インデックスファンドを、ただただ買い続けること。
それだけです。
人生の豊かさは、あなたがどれだけ苦労したか、どれだけ汗を流したかでは決まりません。
「いかに涼しい顔をして、世界最高の天才たちに自分を担がせるか」という、仕組みへの理解と実行力だけで決まります。
いつまでも労働者のルールで消耗するのは終わりにしましょう!
スマホを取り出して、資本主義のチートコマンドを実行してください。
たったそれだけで資本主義の最上流に行けるのですから。

【心(シン)の体験談】資本主義社会のチートに気づいた時
かつて私は「もっと働けば生活が豊かになるはずだ」と信じ、睡眠時間を削って勉強に励み、一向に変わらない日々に焦燥感を抱いていました。
しかしある日、気づいたのです。
どれだけ努力したところで、優秀な人たちと労働市場で戦って勝てるわけがありません。
努力のアクセルを踏む土俵が間違っていたのです。
そこで私は、労働者としてのルールを捨て、資本主義最大のバグ、株を買うという手段を選びました。
企業のオーナーになるのに、履歴書も面接も要りませんでした。
スマホをタップするだけで、世界中の天才たちが生み出した利益を、合法的に受け取る権利(オーナー)が得られるのです。
自分の才能や労働力に依存するのをやめ、世界最強の頭脳を自分の資産を増やす存在として従える側に回ったことで、私の人生はハードモードからイージーモードへと変わりました。

ではまた!


