

こんにちは、心です。
非モテは俳優のようなカッコいいことを言えばモテると思いがちです。
しかし、恋愛において、何を言うかは重要ではありません。
誰が言うか。
これですべてが決まります。
同じセリフ、同じLINE、同じ行動であっても、相手の中にあなたへの好意があるかどうかで、その意味は180度反転します。
多くの非モテ男はこの好意を確認せず、いきなりデートに誘ったり、ボディタッチを行おうとして、女性に好意不足ですと拒否されています。
今回は、なぜあなたの言葉が届かないのか、そのメカニズムをお話しますね。

あなたは好きな男か? それともどうでもいい男か?
以下の事例を見てください。
あなたの行動が、相手にとってどう評価されるかは、あなたの格付け次第で自動変換されます。
取引事例1:「何してる?」というLINE
・好きな男:「もしかして会いたいのかな?(=需要)」
→ 嬉しいサプライズ供給。
・どうでもいい男:「監視されてる? 暇なの?(=スパム)」
→ プライバシー侵害。
取引事例2:軽いイジり / 冗談
・好きな男:「面白い、距離が縮まった(=エンタメ)」
→ ユーモアの提供。
・どうでもいい男:「バカにされた、ムカつく(=ハラスメント)」
→ 人権侵害。
取引事例3:弱みを見せる
・好きな男:「私だけに見せてくれた(=特別配当)」
→ 信頼の証。
・どうでもいい男:「重い、知らんがな(=負債の押し付け)」
→ メンヘラ認定。
見ての通りです。
あなたが良いことをしたつもりでも、格付けが低ければ、それは全て不快として計上されます。
「そんなつもりじゃなかった」という言い訳は、恋愛市場では通用しません。。
好感度不足でのアプローチは犯罪になる
恋愛におけるアプローチ(誘う、口説く、触れる)は、すべて相手との関係性における資産の引き出し行為です。
例えば、銀行口座に1円も入っていないのに、窓口で「100万円下ろせ!」と叫んだらどうなりますか?
警察を呼ばれますよね?笑
ストーカー扱いされたり、生理的に無理と言われる男は、これをやっているのです!
日頃の好意の預金を行っていないのに、欲求のままに引き出そうとする。
それは取引ではなく犯罪です。
プロダクトアウトではなくマーケットインで動く
「俺はこういうつもりで言った!」「俺の気持ちを分かってほしい!」
これはビジネスで失敗する典型的なプロダクトアウト(作り手都合)の発想です。
市場(女性)が求めているのは、あなたの都合や意図ではありません。
私がどう感じるか(顧客体験)だけです。
戦略家は、常にマーケットイン(顧客視点)で動きます。
「今の俺の格付けで、このセリフは許容されるか?」
「今の残高で、食事に誘ってもエラーが出ないか?」
常に脳内で与信審査を行い、許可が下りる範囲内でのみ行動します。
だから失敗(スルー)しないのです。
まずは好意の預金からやりましょう
もし、あなたの言動が誤解されたり、冷たくあしらわれたりしたなら。
それは伝え方が悪かったのではありません。
単純に好意が足りていないのです。
マイナスの状態でテクニックを弄しても、借金が増えるだけです。
まずは地道に稼いでください。
・清潔感を整える
・話を傾聴し、共感する
・見返りを求めずGIVEする(先行投資)
こうして好意を積み上げ、格付けを好きな男まで上げて初めて、あなたの言葉は正論として届くようになります。
この原則を忘れないでくださいね。

【心(シン)の体験談】

ではまた!


