
※インデックス投資で資産が8,000万円に達しました。

「お金が勝手に増えていく……こんなに簡単でいいのか?」
もしあなたがそう感じて戸惑っているなら、まだ資本主義の本質を理解していません。
答えは「イエス」です。
簡単でいいのです。
むしろ、苦労して稼ごうとすること自体が、洗脳された労働者の思考(バイアス)です。
私はインデックス投資という名の「市場全体の買い占め」を行い、淡々と8,000万円の資産を築きました。
生活は何も変えていません。
ただ、私の代わりに「世界経済」という最強の奴隷たちが、24時間365日働き続けてくれただけです。
今回は、労働という名の「縛りプレイ」をやめ、資本主義というゲームを「攻略本通り(イージーモード)」にクリアするための全記録を公開します。
労働者のプライドを捨てろ。君より「S&P500」の方が優秀だ
まず認めましょう。
あなたの労働パフォーマンスなど、世界最強の企業群(Google, Apple, Microsoft等)の集合体には逆立ちしても勝てません。
多くの人間が資産形成に失敗するのは、自分の頭で考え、市場を出し抜こうとするからです(アクティブ運用)。
これは、素人がプロボクサーに喧嘩を売るような愚行です。
インデックス投資の本質は、「プライドの放棄」と「強者への寄生」です。
• 市場予測をしない: 未来は誰にも読めない。予測などという無駄なコストをカットする。
• 自動化(Automation): 思考停止で毎月定額を買い付ける。
• 売買をしない: 手数料と税金は、リターンを蝕む「摩擦係数」だと心得る。
私がやったのは、世界経済という「上りエスカレーター」に足を乗せただけ。
自分の足で階段を駆け上がろうとする努力家たちを横目に、私はただ立っていた。
それだけです。
「線形(リニア)」で考えるな。「指数関数(エクスネンシャル)」で世界を見ろ
8,000万円という数字は、単なる通過点ではありません。
ここはいわゆる「資産の重力圏離脱ポイント」です。
人間の脳は「1, 2, 3, 4…」という線形(リニア)な変化しか直感的に理解できません。
しかし、資本の世界は「2, 4, 8, 16…」という指数関数(エクスネンシャル)で動きます。
• 初期段階: 100万が105万になっても、誤差にしか見えない。ここで9割の人間が脱落する。
• 8,000万到達後: 年利5%で運用すれば、何もせずとも年間400万円が増える。
これは、平均的な日本人が1年間必死に働いて得る年収と同額です。
「働かなくても、資産が勝手に働いて、労働者1人分以上の富を運んでくる」。
このフェーズに入った瞬間、あなたの人生から「生存のための労働」という概念が消滅します。
これが複利の暴力性です。
「感情」という最大の負債(コスト)を損切りせよ
インデックス投資の敵は、暴落相場ではありません。
あなたの脳内に住む「原始的な感情(恐怖と欲望)」です。
• 暴落時に狼狽売りする=「恐怖」に支配されたサルの行動。
• 高騰時にイキって個別株を買う=「強欲」に支配されたギャンブラーの行動。
成功に必要なのは、金融知識ではありません。
「感情の去勢」です。
私は8,000万円に至るまで、暴落が来ても、バブルが来ても、ただの「入力装置」として淡々と買い注文を出し続けました。
ニュースを見るな。
株価をチェックするな。
ノイズ(感情)を遮断し、アルゴリズムのように振る舞えるサイボーグだけが、市場のリターンを独占できます。
まとめ:才能はいらない。「継続する覚悟」を持った変態になれ
8,000万円を作るのに、IQ150の頭脳も、特別な人脈も必要ありませんでした。
必要だったのは、「退屈に耐える能力」だけです。
仕事よりも簡単?
当たり前です。
節約よりも楽?
当然です。
インデックス投資は、資本主義の「バグ」とも言える必勝法ですが、唯一の欠点は「退屈すぎて死にそうになること」です。
しかし、その退屈の先には、労働者階級が決して見ることのできない景色が広がっています。
さあ、あなたも早くこちら側(資本家側)へ来てください。
「努力」や「根性」といった前時代の遺物を捨て、涼しい顔で富を享受しましょう。

