
皆さまこんにちは、窓際管理職の城南悠喜です。
気づけば資産が8000万円に達しました。
毎日の生活はこれまでと何ひとつ変わらないのに、“お金だけが勝手に増えていく”という現実。
正直、驚いたというより──「こんなに簡単でいいの?」という呆れに近い感情のほうが強いです。
もちろん努力ゼロではありません。
しかし、やってきたことは驚くほどシンプルでした。
毎月一定額を淡々とインデックスに投資し、余計な売買をせず、市場の成長に身を委ねただけ。
今回は、僕がどのようにして資産8,000万円に到達したのか、そしてなぜインデックス投資が“イージーモード”と呼ばれるのかを、経験ベースで解説していきます。
インデックス投資の本質は「仕組みを作って放置すること」
多くの人は資産形成を難しく考えすぎます。
市場を読む?
株価を予想する?
ニュースを読み込む?
…そんな時間、不要です。
インデックス投資はもっと単純。
“経済成長の波に乗るだけ” です。
投資は才能ではなく、仕組みです。
・自動積立
・余剰資金を淡々と投じる
・暴落しても売らない
ただこれだけを続ければ、市場平均という“人類の成長曲線”にそのまま乗れます。
実際、僕がしてきたことも非常に単純で、“やらない理由がない”レベルです。
金額が積み上がると、複利の伸びが“別世界”になる
インデックス投資の醍醐味は、「100万円 → 200万円」よりも「3,000万円 → 6,000万円」のほうが早いという事実です。
ある程度の金額までくると、増えるペースがえげつないです。
例えば年平均6~7%で運用していると、数千万レベルの資産は、毎年数百万単位で勝手に増える。
そして8,000万円を超えると──
・1%の値動き=80万円
・5%の値動き=400万円
1年で500〜700万円増えるのは普通になります。
これが“イージーモード”に感じる理由です。
働かなくても、資産が勝手に働いてくれる。
これこそが資本主義の本質です。
やらない人の理由は「自分の感情に勝てない」だけ
インデックス投資が難しいのは、知識 でもなく 才能 でもなく“感情” です。
暴落したときに不安になる。
値上がりしたときに利益確定したくなる。
周りの雑音に惑わされる。
でも、ここで感情に飲まれない人だけが、市場のリターンをまるごと受け取れます。
インデックス投資は、「感情に負けると失敗するゲーム」
・暴落でも淡々と買い続ける
・上がっても浮かれない
・ニュースを無視する
この3つだけ実践すれば、成功はほぼ約束されます。
実際、私が8,000万円に到達できたのは、この“感情のミニマリズム”を徹底したからです。
結局、富裕層と一般層の差は“継続”の差でしかない
8,000万円という数字を見ると、「特別な才能があるんでしょ?」「収入が高いからでしょ?」と思われがちですが、それは違います。
大きな差を生むのは、継続できるかどうか、それだけ。
・毎月決まった額を投資
・上がっても下がっても淡々と積む
・生活水準を上げない
・数十年単位で市場に居続ける
このシンプルな習慣が、やがて人を“資産8,000万円の景色”まで運びます。
投資は「賢い人」が勝つゲームではなく、「続けた人」が勝つゲームです。
まとめ:インデックス投資は“センスより続ける覚悟”
インデックス投資で8,000万円に到達した感想は、本当にこれです。
「こんなに簡単で良いの?」
仕事よりも簡単。
節約よりも簡単。
副業よりも簡単。
淡々と積み立てて、感情を挟まず、市場に居続けただけ。
資産形成は特別な才能ではなく、“仕組み” と “継続” の勝利です。
そしてあなたも同じように、このイージーモードに乗ることができます。
始めた人から順に、未来の豊かさを先取りしていきます。
それがインデックス投資というゲームなんですね!



コメント